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今日の
孤独の名言
☆
10月15日
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1.
勉強がつらいのは、
孤独の中でやるものだからという一面もある。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
2.
孤独は内に閉じこもることではない。
孤独を感じるとき、試みに、自分の手を伸ばして、じっと見詰めよ。
孤独の感じは急に迫ってくるであろう。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
3.
浮浪者、紳士、
詩人、夢想家、孤独な人、
皆いつでも恋と冒険にあこがれてるんだ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
4.
孤独の世界にまで自らを高めてゆく努力を蔑(さげす)んではならない。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
5.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
一部の人間にとって、読書は現実逃避の手段ともなる。
退屈や、不運や、孤独や、これ以上耐えられない場所や人間から逃げ出すための翼となるのだ。
(
デイヴィッド・ゴードン
)
(
David Gordon
)
7.
孤独という切符を買ってでも、
自由な旅人でいたい。
(
戸川昌子
)
(
Togawa Masako
)
8.
孤独に歩め。
悪をなさず。
求めるところは少なく。
林の中の象のように。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
9.
体が弱くなると、どうしても感情的になる。
自分一人の孤独に堪えなくなる。
他人にすがるようになる。
活発な心境が保てなくなる。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
10.
今日学ぶのは難しい教えである。
それは友人や家族から離れて、一時間あるいは一日間あるいは一週間、意識的に孤独になるすべを練習することだ。
難しくてもそれが実行できたとき、わたしは一人になることがいかに貴重かを知る。
人生が前よりももっと豊かで生き生きとして充実したものとなって、その空白を急激に埋める。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
)
11.
愛されることは
生ぬるい日向水(ひなたみず)に涵(ひた)って、
自己の孤独を暖めることにすぎないが、
愛することは
危険な冒険であり、
一か八かの賭けであり、
そこでは傷が一層深くなることを
恐れるわけにはいかないのだ。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
12.
詩人であることは、私の野心ではない。
それは、一人でいようとする私のあり方にすぎない。
(
フェルナンド・ペソア
)
(
Fernando Pessoa
)
13.
私にとっては、ひとりが一番よい。
(
植村直己
)
(
Uemura Naomi
)
14.
孤独を愛する者は決して不幸ではなく、
孤独でありながら慈悲心を抱き、
心の奥底では他者との連帯感を感じているものである。
( 久保博正 )
15.
人間は一人一人にちがつた肉体と、
ちがつた神経とをもつて居る。
我のかなしみは彼のかなしみではない。
彼のよろこびは我のよろこびではない。
人は一人一人では、
いつも永久に、永久に、恐ろしい孤独である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
16.
どうしても僕は
この世には生存してゆけそうにない。
逃げ出したいのだ。
何処(どこ)かへ、
何処か山の奥に隠れて、
ひとりで泣き暮したいのだ。
ひとりで、死ぬる日まで、
死ぬる日まで。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
17.
自然は道徳と無関係に事を運び、
人間道徳に根本的に背馳(はいち)した人間を作ることが往々あるが、
こういう人間は、
たとえその嗜好を、犯罪を免れて満足させうる好機に恵まれても、
犯罪の恐怖(=犯罪を犯すことへの恐怖)よりももっと怖ろしい道徳的孤独に心を苛(さいな)まれるにちがいない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
18.
読書とは、突き詰めていくと、
孤独の喜びだと思う。
人は誰しも孤独だし、
人は独りでは生きていけない。
矛盾しているけれど、
どちらも本当である。
書物というのは、
この矛盾がそのまま形になったメディアだと思う。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
19.
孤独の反対は無知
( 宇多田ヒカル )
20.
音も立てずに
時代の歯車は2度3度と廻り、
気がつけば(自分は)
取り残された様にポツンと生きているのだ。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
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