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今日の
孤独の名言
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9月5日
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1.
読書ほど孤独にマッチするものはない。
ひとりの寂しさを慰め、
同時に心の鍛錬に役立つ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
2.
一人ぽっちとは過去の楽しかった思い出とさえ別れをつげることだった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
世の中で人の言う通りに生きるのは簡単だ。
また、独りのときに自分の意のままに生きるのも簡単だ。
しかし偉大な人間は、
群集の真っただ中で完璧な優しさを保ちながら、
独りのときの意志を貫くのだ。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
4.
ひとり居(い)の淋しさと愉しさ。
これは、いかなる愛情にもかえがたいものである。
(
野上弥生子
)
(
Nogami Yaeko
)
5.
ほんとうに自分の運命以外のものはなにも欲しない人には、もはや同類というものはなく、まったく孤立していて、周囲に冷たい宇宙を持つだけだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
徒党というものは一面からいえば孤独に耐えざる精神の休憩所なのだ。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
7.
若いときの孤独は、汲(く)めども尽きぬ泉になる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
8.
孤独では、精神は満足に働かない。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
9.
人々にまじって生活しながら、
しかも孤独でいる。
これが、創造にとって最適な状況である。
このような状況は
都会にはあるけれども
村とか小さな町にはない。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
10.
孤独のさびしさにとざされているものこそ、互(たがい)に許し合い、信じ合う世界をもとむる心に燃えているのである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
11.
親にも他人にも愛されずにきた孤独な人は、誰かからほんの少し愛されたり優しくされただけでも、大変な喜びを感じたり、有難味を、また幸福感を味わうことができるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
12.
孤独という切符を買ってでも、
自由な旅人でいたい。
(
戸川昌子
)
(
Togawa Masako
)
13.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
孤独なんて気障な言葉は、(中略)大袈裟な連中だけが頭の良い所をみせるために深刻そうに呟くためのものだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
文章においては、
言葉は常に孤独である。
それは全く言葉だけの世界であって、
何処(どこ)を眺めても、
協力者はいない。
会話において多くの協力者がやってくれた仕事を、
一つ残らず、言葉が独力でやらなければならない。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
16.
さびしいか、さびしさに徹せよ。
ごまかすことなくさびしさを抱いて、真実の教えを聞け。
( 住岡夜晃 )
17.
孤独な人は、傲慢なタイプに無防備です。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
18.
果樹園がシャツ一枚の俺の孤島
(
金子兜太
)
(
Kaneko Touta
)
19.
社交性に富み、効率的に仕事する人を
評価する風潮があるが、
私は評価しない。
中途半端で何事もなさない人間よりも、
引きこもってでもいいから
何かを完成させる人間になりなさい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
20.
独りとはなんと賑やか寒北斗
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
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