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今日の
孤独の名言
☆
6月17日
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1.
芸術家は集団では育たない。
アリじゃあるまいし。
若い芸術家志望者に必要なのは、
孤独のうちに自分の問題と真正面から闘うという特権
──そしてたまには牛肉も少々──
である。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
2.
あなたのどこか寂しそうで一人ぼっちで、その上その寂しさを我慢していられる姿が好きだったのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
孤独を受け入れられず、
孤独であるのを人のせいにした。
(
漫画・アニメ『銀魂』
)
(
Gintama
)
4.
詩は神秘でも象徴でも何でも無い。
詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
孤独では、精神は満足に働かない。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
6.
人間関係をスッキリし過ぎると孤独になってしまうし、自分らしくいようとし過ぎると、心が貧しくなってしまう。
シンプルすぎる心には余裕がありません。
スッキリは心を守ってもくれるのですが、時と場合によっては心を損なってしまう。
(
東畑開人
)
(
Touhata Kaito
)
7.
人間はつねに、あらゆる面において、二律背反において生きているのである。
刺激がなければ生きていけない。
刺激が多過ぎても困る。
孤独でも生きていけない。
しかし群衆の中ででも生きていけない。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
8.
最も悲惨な貧困は孤独であり、愛されていないと感じることだ。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
9.
見知らぬ街で自分が孤独だと気づけることは、世界で最も歓喜することのひとつである。
( フレヤ・スターク )
10.
昔は
群れの中の一匹の羊であるより、
孤独なオオカミでありたいと
ひそかに思った男たちが、
あちこちやたらにいたような気がする。
(
藤沢周平
)
(
Fujisawa Shuuhei
)
11.
愛の孤独は、恐ろしく甘美なものだ。
これが人生の醍醐味とも言えるほどに。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
12.
読書は、一人のようで一人ではない。
本を書いている人との二人の時間である。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
13.
孤独感から大きな利益を得なさい。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
14.
ものの沈黙を聴くとき、
私たちは孤独の何たるかを知りはじめる。
そのとき私たちは、
石のなかに埋もれ植物のなかに目覚める秘密を、
全自然の隠された、あるいは眼にみえるリズムを
理解するのだ。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
15.
もうけっしてさびしくはない
なんべんさびしくないと云(い)ったとこで
またさびしくなるのはきまっている
けれどもここはこれでいいのだ
すべてさびしさと悲傷とを焚(た)いて
ひとは透明な軌道をすすむ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
16.
だけどおれにはおれしかいない
そうだおれにはおれしかいない
おれはすてきなひとりぼっち
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
17.
後では何時(いつ)でも後悔された。
それなのに孤独に浸ることは、
亦(また)怖いのであつた。
それなのに孤独を棄てることは、
亦出来ないのであつた。
かくて生きることは、
それを考へみる限りに於(おい)て苦痛であつた。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
18.
最悪の人間は、
一人で食べ、助けを断り、奴隷をぶつ奴だ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
19.
孤独と上手につき合えば、
そのひとときは、
たまらなくクリエイティブなものになる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
20.
(孤独死の人に対して)「どんな気分だったんだろう。
ひとりでさぞつらかっただろう」などと想像を膨らませては「本当に気の毒」と哀れみ続けるのは、同情というよりはもはや怖いもの見たさや下世話な好奇心に近いのではないか。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
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