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今日の
孤独の名言
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5月29日
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1.
孤独であるということは、自分自身であるということ。
( あさのあつこ )
2.
人間は社会の中でものを教わることができよう。
しかし霊感を受けるのは、ただ孤独においてのみである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
償う事さえ出来ずに
今日も傷みを抱き
夢中で駆け抜けるけれども
まだ明日は見えず
勝利も敗北もないまま
孤独なレースは続いてく
(
桜井和寿
)
(
Sakurai Kazutoshi
)
4.
孤独だと!
貴様にはわかっているのか、孤独とは何か?
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
5.
精神の豊かな人は、
まったくの孤独の中でも、
おのれひとりの想念や幻想にすばらしい楽しみを見出すことができるが、
愚か者の場合は、
社交、観劇、遊山、宴会などが入れ替わり立ち替わり絶えることなく続いても、
死ぬほどの退屈から彼を防ぐ手立てはないのである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
6.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
人間には一人になるとなぜか動物だけを友だちにしたい心が起きるんでしょうねえ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
自分が孤独だと感じたことのない人は、人を愛せない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
孤独とは、他人から完全に自由であるということだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
仲間が欲しいのに誰もいない「ひとり」が「孤立」。
「ひとり」でいるのが寂しい「ひとり」が「孤独」。
誇りのある「ひとり」が「孤高」。
おまえは、まだ
自分の「ひとり」が三つのうちどれに当てはまるのか、
わからないでいる。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
11.
とんぼが淋しい机にとまりに来てくれた
(
尾崎放哉
)
(
Ozaki Housai
)
12.
ああ寒いほどひとりぼっちだ!
(
井伏鱒二
)
(
Ibuse Masuji
)
13.
一人になりたい人間には、酒がただひとつの相手になる時だって、あるでしょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
神は、必ずや、わしのような孤独の男を愛してくれる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
幸福というものは、一人では決して味わえないものなのです。
( アルブーゾフ )
16.
どこにも出入口のない
密閉された部屋というものを愛するのは
孤独を愛することですよ。
(
花森安治
)
(
Hanamori Yasuji
)
17.
孤独の種類はいろいろあるが、
才能がありすぎて理解されないことも寂しいだろう。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
18.
孤独に強い人とは、人や社会との関係を積極的に保ちながら、ほかに支配されず、自由な自分を保てる人ということです。
言いかえれば、「自律」できている人ということです。
( 井上和子 )
19.
人間は孤独なのです。
孤独だからこそ、人とより添いますが、決して一緒に死ねるものではなく、やはり死ぬ時も孤独なのだと思い至れば、いっそ、すがすがしい気がします。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
20.
ひとりでいるのがこわくなるようなたくさんの友達よりも、ひとりでいてもこわくないと思わせてくれる何かと出会うことのほうが、うんと大事な気が、今になってするんだよね。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
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