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今日の
風の名言
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12月26日
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1.
風とゆききし
雲からエネルギーをとれ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
人生は秋風に似ている。
暑い夏が終わって、一筋の秋風が吹いた時、何と有難く心強くああ生きてこそとなどと思うのである。
(
星野椿
)
(
Hoshino Tsubaki
)
3.
秋かぜやことし生れの子にも吹く
(
小西来山
)
(
Konishi Raizan
)
4.
勢(いきおい)を知らずして、
風に向かいて火を放ち、
水に逆らいて船を行(あやつ)るがごとく、
ただ難儀ばかりにこれ無く、
その害知るべからず。
(
渡辺崋山
)
(
Watanabe Kazan
)
5.
秋風に話生まるゝまゝに話す
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
野に出(い)でよ見わたすかぎり春の風
(
辻貨物船[辻征夫]
)
(
Tsuji Yukio
)
7.
花の香りは風に逆らいて匂わず。
されど、善き人の香りは風に逆らいても匂う。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
8.
腥風(せいふう)のあと薫風(くんぷう)の山河あり
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
9.
雨が降れば、雨と共に歩く。
風が吹けば、風と共に歩く。
病気になれば、病気と共に歩く。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
10.
物言へば唇寒し秋の風
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
11.
浮世の名声は、今こなたに吹き、今かなたに吹き、そのところを変えるによりて名を変えうる風の一息にほかならず。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
12.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
花が咲いている
すぐ近くまで
虻(あぶ)の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も あるとき
誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
14.
順風満帆に何もかもうまくいってしまった人は、
何かあったときに崩れやすい。
いろんなことに苦しんだり、失敗したり、紆余曲折があった人の方が、強いんです。
雑草は踏まれて、踏まれて、強くなっていくでしょう。
それと同じです。
(
假屋崎省吾
)
(
Kariyazaki Shougo
)
15.
風からも光る雲からも
諸君にはあたらしい力が来る
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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