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今日の
風の名言
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11月9日
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1.
秋風や長方形の空っぽで
(
中村十朗
)
(
Nakamura Juurou
)
2.
目的地を持たない船乗りは、良い風には恵まれない。
( レオン・テック博士 )
3.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
5.
稚児ゆりのうつむき咲きに風聖(きよ)ら
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
6.
我々の計画というのは、
目標が定かでないから
失敗に終わるのだ。
どの港へ向かうのかを知らぬ者にとっては、
いかなる風も順風たり得ない。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
7.
わが抱(いだ)く思想はすべて
金(かね)なきに因(いん)するごとし
秋の風吹く
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
風入れてたしかな春のわが家かな
(
片岡義順
)
(
Kataoka Gijun
)
9.
困難のない人生にあこがれる時は思い出すのです。
樫の木は向かい風によって強く育ち、ダイヤモンドは高い圧力によって生まれるのだ、と言うことを。
( ピーター・マーシャル )
10.
頬杖は夢見るかたち風光る
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
11.
くだらない小説を書きてよろこべる
男憐(あは)れなり
初秋(はつあき)の風
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
12.
ある考えに支配されると、
どこへ行っても
その考えが表されているのに遭う。
風の中にまでその匂いが入っている。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
13.
われを見る机上の筆や秋の風
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
14.
政府は帆であり、国民は風であり、国家は船であり、時代は海である。
(
カール・ルートヴィヒ・ベルネ
)
(
Karl Ludwig Berne
)
15.
どんな事態にも、第三の道がある。
そう思えば、人生にも新しい風が吹いてくるのではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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