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今日の
風の名言
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10月30日
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1.
ゆらゆらり手の平で知る初夏の風
(
甲田夏湖
)
(
Kouda Natsuko
)
2.
ときには嵐のような逆風が人を強くする。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
3.
樫の木と葦が自分たちの力について言い争っていた。
その時、強い風が吹いた。
葦は突風に体を曲げ、身を任せることで倒れるのを防いだ。
しかし樫は踏ん張って立っていたために、根こそぎにされてしまった。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
4.
肘(ひじ)に来て耳に来て秋風となる
(
岩岡中正
)
(
Iwaoka Nakamasa
)
5.
風車(かざぐるま)、風が吹くまで、昼寝かな
( 広田弘毅 )
6.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
7.
相手から、あまりしつこく口論を吹っかけられた場合には、屹(き)っとなって相手の顔を見つめ、やがて静かに、君も淋(さび)しい男だね、とこう言え。
いかな論客でも、ぐにゃぐにゃになる。
けれども、なるべくならば笑って柳に風と受け流すが上乗。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
少数ながら星に似ている人があります。
固定した軌道を進み、どんな風(かぜ)にもとらえられません。
自分自身の中に法則と軌道を持っています。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
うごかざる一点がわれ青嵐(あおあらし)
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
10.
百年の秋風を呼ぶ大樹かな
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
11.
風薫るこれからといふ人生に
(
今橋眞理子
)
(
Imahashi Mariko
)
12.
地吹雪や王国はわが胸の中に
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
13.
淋しさに飯を食ふ也(なり)秋の風
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
14.
(なぜ夫を主人と呼んで悪いのか?)
主人と思う人はそれでいいかもしれないが、もしも、自分の生活を少しでも進展させ新しい風を吹き込ませようとするならば、自分を成長させようとするならば、主人と呼ぶのはダメじゃないでしょうか。
(
丸岡秀子
)
(
Maruoka Hideko
)
15.
批判は、あなたが飛び立てるように吹く「向かい風」
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
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