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今日の
風の名言
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2月19日
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1.
花が咲いている
すぐ近くまで
虻(あぶ)の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も あるとき
誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
2.
男は火、女は麻屑(あさくず)、
悪魔が後ろから風を吹きつける。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
3.
先生はふるさとの山風薫る
(
日野草城
)
(
Hino Soujou
)
4.
恩寵の風は、いつでも吹いている。
私たちがしなくてはならないのは、
帆を張ることだけである
( ラーマ・クリシュナ )
5.
将棋にかぎらず、勝負の世界では、多くの人たちに、どれだけ信用されているか、風を送ってもらうかは、戦っていくうえでの大きなファクターであり、パワーを引き出してくれる源である。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
6.
ときには嵐のような逆風が人を強くする。
(
王貞治
)
(
Ou Sadaharu
)
7.
疾風は剄草(けいそう)を知る。
(
中国のことわざ・格言
)
(
『後漢書』
)
(
China saying
)
(
Gokanjo
)
8.
女は、どんな微風にも曲がるが嵐に折れない蘆(あし)のようなものである。
( ウエートリー )
9.
風林火山──疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
10.
風去れば色とり戻す秋桜(あきざくら)
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
11.
大洋の激浪や、砂漠の暴風に対しては、どんな文学的な形容詞も思い浮ばない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
さて、どちらへ行かう風がふく
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
14.
春風や頬にほんのり昼の酒
(
荻原正三
)
(
Hagiwara Shouzou
)
15.
この世を去る日まで空を仰ぎ見て
一点の恥なきことを
木の葉を揺らす風にも
わたしの心は痛んだ
星をうたう心で
すべての逝(ゆ)くものたちを愛さなくては
そしてわたしに与えられた道を
歩まなければ
今宵(こよい)も星が風に吹かれた
[松原孝俊訳]
(
尹東柱
)
(
Yun Dongju
)
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