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今日の
川の名言
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11月11日
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1.
よろづ生(いき)としいけるもの、
山河草木、
ふく風たつ浪の音までも、
念仏ならずということなし
(
一遍
)
(
Ippen
)
2.
忘るなき春立つ峡(きょう)の瀬音かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
3.
底ひなき淵やは騒ぐ山河(やまかは)の
浅き瀬にこそあだ浪は立て
(
素性法師
)
(
Sosei Houshi
)
4.
「どの川に棲(す)んだか」じゃなくて、「棲んだ川でどう泳いだか」
(
漫画『暗殺教室』
)
(
Ansatsu Kyoushitsu
)
5.
出会ひより別れの多き春の川
(
岡本久一
)
(
Okamoto Hisaichi
)
6.
心と体という、命を形成しているものの関係は、ちょうど一筋の川の流れのごとく、切れず、離れない。
そうして、常にこの川の流れの川上は心で、川下は肉体だ。
ならば、心というものはどんな場合があろうとも、積極的でなければならんのは当然だ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
人生の幾山河(いくやまかわ)を共に渡った老夫婦が、互いの肉体で相手をあたためようといたわりつつ抱きあって眠る姿は、私の想像の中では、洗いぬかれ、流され、さらされた角のとれた美しい石が河原で並び、陽を浴びているような美しさとすがすがしさを感じます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
黄河を渡らんと欲すれば、氷、川を塞(ふさ)ぎ、
将(まさ)に太行(たいこう)に登らんとすれば、雪、山に満つ。
(
李白
)
(
Rihaku
)
9.
枯山河(かれさんが)ひとつの石の在りどころ
(
東金夢明
)
(
Tougane Mumei
)
10.
落合ふて音なくなれる清水哉(かな)
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
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