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今日の
感情に関する名言
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12月14日
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1.
手をこまねいていたほうがまし(=楽で安全)なのに、
わざわざ危険な領域にまで
手を伸ばしてしまうことがあるのは、
なにもしなかったという罪悪感から
少しでも逃れるためかもしれない。
(
宮地尚子
)
(
Miyaji Naoko
)
2.
人間の知性の働きを信頼できるのは、
強い感情の動きにさらされていない場合だけなのである。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
3.
言葉で丁寧に理解し合う「やり方」が不在なまま、
感情による共感がコミュニケーションに対し支配的になる。
そうやって、人々がお互いに感情でつながることを求め、
その感情が社会を動かす最上位のエンジンになる状態を
「感情化」と呼んでいます。
(
大塚英志
)
(
Ootsuka Eiji
)
4.
感情や、感動で動けるような思いなら、なんとでもいっていい現わせる。
人の究極の思いは、実に、石みたいに押し黙って、涙も出ず、言葉も出ず、ため息きも出ず、空しき凝視あるのみである。
茫然佇立(ちょりつ)あるのみである。
余は沈黙あるのみである。
(
木村荘太
)
(
Kimura Souta
)
5.
罪悪感とは、
膿が出るほど化膿しきった自尊心以外のなにかであったことなど、
あり得ただろうか?
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
6.
以前は、
ある苦痛を感じてそれが過ぎ去ってしまうと、
ぼくは幸福だった。
今ではそれは苦痛が軽減されるだけのことでしかなく、
却(かえ)って苦い感情が残る。
「もう一度健康になるだけのことだ。
それ以上のことはないのだ」と。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
7.
長い間一緒に暮らして、
その間に芽生える感情こそが「愛」で、
そのことの方が恋愛よりもずっと大事。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
8.
共感というものは、
差別のない、ごく普遍的な感情生活の、
きわめて単純な面よりそとにはみだしては、
けっしてそれは本当の共感とはいえないものなのだ。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
9.
水や水のある風景は
感情や夢想を喚起するきっかけになる。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
10.
気分というものは
感情よりもリアルで、
思想よりもしぶとく、
自然と同じように気まぐれで、
宇宙と通じあっているかのように底深いかと思うと、
一枚の千円札でころっと変わるくらい浅薄でもある。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
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