名言ナビ
→ トップページ
今日の
感情に関する名言
☆
7月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人はなぜ泣くのか?
それは、きっと、あまりに激しく感情が高ぶって体が追いつかないんだ。
心を突き動かすうねりに負けて、体が泣くんだ。
( 映画『シティ・オブ・エンジェル』 )
2.
人間の感情は天候のようなもので、次から次へと移り変わるところがあります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
人がこの世に生きていく弾みになるもろもろの感情の中には、ひとりでも多くの人に自分を何らかの形で記憶されたいという願望がひそんではしないだろうか。
旅先の樹や壁に自分の名を彫りつけたがる人の習性を、小児性とばかりは笑えない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
相手に抱くマイナス感情は、相手を自分の思い通りに動かそうとして、自分自身で作り出したものである。
「あの人が嫌い!」という感情は、そう思っている人の気持ちの問題なのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
恨み、悋気(りんき)、愛憎に感情を支配された者は、
自分を見失う。
容姿、収入、学歴など、
人より何かしら秀でたものを持っていたとしても、
なんの救いにもならない。
(
柚月裕子
)
(
Yuzuki Yuuko
)
6.
生きがいを感じるとはどういうことかといいますと、自分の感情を形に現わす、行為に現わしたり、芸術上の創作、学問上の発見のみならず、つまり美、真のみならず、感情を日常の行為に現わすというのもある。
──これが善の道ですね。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
7.
感情のない人間が成功するのは難しい。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
本田健
)
(
Judea
)
(
Honda Ken
)
8.
(他者への)理解というのは、
文化、歴史、感情、考え方などを知ることだろうけれど、
たとえそれを知っても、得られるものは、
「まあ、そう考えるのもわからないでもない」
という紳士的な落ち着きくらいであって、
だからといって問題が解決できるわけではない。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
9.
不満でわき返っている人は、自分自身に対して非常に親切で寛大な人々を、荒々しくののしるものです。
なぜなら、その人たちの明朗で平静で安定した様子を見ると、いやでも自分自身の乱れた感情状態をはっきりと気づかずにはいられないからです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
芸術とは人間が心の中に高まる感情を、最高最善のものへ移行させる人間活動である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
宗教とは絶対帰依の感情である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
12.
「悩み」のないときは、心頭に
取り越し苦労というような思念現象も、
またその他の消極的感情情念も
いささかも発生していない。
だから、この現象に鑑(かんが)みるとき、
明るい朗らかな人生に活きるのには、
まず悩みという心理現象を心に持たせぬよう、
平素正しい準備を施すことが、
何よりも肝心な人生の要諦なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
友人や恩人たちの欠点について終始遠慮なく語るようになったら、もう彼らに対して持つべき感情を永く持続できない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
14.
お金から自由になるには、二つのことが必要です。
ひとつは、日々のお金の流れを考えなくてもいいぐらいの経済的な余裕を持つことです。
二つ目は、お金のことで、感情的にならないようになることです。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
15.
プロフェッショナルは
感情をコントロールし、
理性で行動する人です。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ