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今日の
感情に関する名言
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6月24日
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1.
自分自身の感情には、気を許すな。
(
『新約聖書』
)
(
聖パウロ
)
(
Shinyaku Seisho
)
(
St.Paul
)
2.
不満でわき返っている人は、自分自身に対して非常に親切で寛大な人々を、荒々しくののしるものです。
なぜなら、その人たちの明朗で平静で安定した様子を見ると、いやでも自分自身の乱れた感情状態をはっきりと気づかずにはいられないからです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
誰もがよそよそしく生きることに慣れすぎていて、生身のじぶんをつくっている単純な感情のもつ力に向き合わない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
(旅への)衝動を抑制して旅に出なかった時には、(中略)見なかった美しい山水や、失われた可能性と希望との思いが彼を悩ます。
よし現存の幸福が如何(いか)に大きくとも、この償い難き喪失の感情は彼に永遠の不安を与える。
(
ヤーコプ・ヴァッサーマン
)
(
Jakob Wassermann
)
5.
感情移入の本質は、相手に賛成することではなく、感情的にも知的にもその人のことを正確に理解することである。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
6.
ある人が感情的に病んでいたり、ねじ曲がった、取り乱した精神状態になっている場合に、その人の行為に気を悪くしたりすべきではありません。
人はこのような人々に対しては広い心を持たなければならないのです。
たとえどんないやな態度をとられたとしても、彼らの精神的、感情的な混乱状態を理解して、思いやりを持って彼らに接することは、とてもやさしいことです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
私が戦争に反対するのは、直感的な感情によるものです。
私は人間を殺すことがたまらなく嫌なのです。
私のそうした姿勢は論理的なものではなく、あらゆる残虐行為と憎悪に対する直感的な反発によるものです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
8.
感情は信じられないが
感覚は裏切らないとおもう
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
他にどう言っていいかわからない感情を、いっぱいに容れる旋律をもった言葉が、歌だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
一度、心ならずも相手の要求を呑むと、その後もずっとその人の言いなりになりがちである。
それで、会うのを避ける。
これでは生きるのに不自由するので、一度、がんと要求を跳ねつけたほうがいい。
感情的なしこりが残ろうが、絶交になろうが、断るべきは断るという強さは大いなる美徳である。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
11.
ファシズムが展開するもととなった精神的体系の創始者たちは、
すべてある共通の特徴を持っている。
彼らは感情や認識の中にではなく、
意志の中に善を求め、
幸福よりも権力を高く評価する。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
12.
地上の魂は感情の季節に従って、喜びと悲しみの満ち引きを繰り返します。
自然界の季節が生と死と再生のサイクルを繰り返すのと同じです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
13.
ぼくは徐々に文法を学んだ。
文章法の訓練をさせられた。
感情をめざめさせられた。
そして突然、一つの詩がぼくの心の扉を叩いたのである。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
14.
およそ人を扱う場合には、
相手を論理で動く装置だと思ってはならない。
相手は感情の動物であり、
しかも偏見に満ち、
自尊心と虚栄心の塊であり、
そこから生まれる衝動によって行動するものである
という公理を、
よく心得ておかねばならない。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
15.
書くことは
うらみつらみを晴らすことであり、
おのれの秘密を吐き出すことだ。
作家とは、
言葉というこの虚構を
自分を癒すために使う狂人だ。
実体とてはないこの薬で
何と多くの不快感に、有害な発作に
私は打ち勝つことができたことか!
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
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