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今日の
感動・感激に関する名言
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7月7日
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1.
自分でも気のつかん(=答えの出ない)深い大きな問いをいただくことです。
これが生きた宗教です。
その問いとは何か。
人間に生まれた以上、このことのために人間に生まれてきたんだなあという生きておる充実した驚きと感動を毎日毎日かみしめて生きていきたい。
そのことです。
( 和田稠 )
2.
うまい洒落(しゃれ)は、洒落るつもりがない時に生まれる。
同様に、我々が心を動かされるのは、その人にこちらの心を動かそうというつもりがまったくない時である。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
3.
誠実でなければ、
人を動かすことはできない。
人を感動させるには、
自分が心の底から感動しなければならない。
自分が涙を流さなければ、
人の涙を誘うことはできない。
自分が信じなければ、
人を信じさせることはできない。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
4.
感動したことを詠むのではない。
自分の書いた言葉が、発端の思い以上の何かを現し得たとき、
そのことに感動するのだ。
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
5.
物語は
世の中の物のあはれのかぎりをかき集めて、
読む人を深く感ぜしめんと作れる物なり。
(
紫式部
)
(
Murasaki Shikibu
)
6.
我が上なる星の輝ける空と、我が内なる道徳律とは、それを考えることしばしばにして、常に新たにして、増しきたる感嘆と崇拝とをもって心を満たす二つのものである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
7.
商売とは、感動を与えることである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
小説にしろ評論にしろ、
中年以降に新たな感動や刺激を求めても、
あまりうまくいきません。
それより、
かつて自分を揺るがす知的体験を与えてくれた本を、
あらためて味読してみるのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
(芸術を)見る見ないは人の勝手、その見方も勝手なんです。
こう見なくちゃいけない、ということはないんですよ。
見る人が、その人なりに感銘すれば、芸術の役目は終わりです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
感受性って何、と小学生に訊かれて。
「みんなの心の畑には生まれながらに他にはない種が一つずつ蒔かれているんだよ。
物心つく頃にそれは芽生える。
一生懸命、肥やしをあげてごらん。
豊かに育つよ。
それが感受性で、肥やしは感動。
だから、どんどん素晴らしいものに出会って感動しようね」
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
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