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今日の
悲しみの名言
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2月5日
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1.
人は人々と共に喜び、悲しみ、育み合って生きて行く。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
2.
人生はからくりに満ちている。
日々の暮らしの中で、
無数の人々とすれ違いながら、
私たちは出会うことがない。
その根源的な悲しみは、
言いかえれば、
人と人とが出会う限りない不思議さに通じている。
(
星野道夫
)
(
Hoshino Michio
)
3.
自分の限界を考えたことはありませんし、限界の存在は悲しむべきものではありません。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
4.
悲しみのひとつひとつには、二十もの影があります。
そして、ほとんどの影は、あなたが自分で作っているのです。
(
シドニー・スミス
)
(
Sydne Smith
)
5.
かなしみは目刺噛みてもありにけり
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
6.
けふ(=きょう)はえびのように悲しい
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
7.
冷笑的な若者はこの世で最も悲しい存在の一つだ。
なぜなら、彼、彼女は何も知らない存在から何も信じない存在へと変わってしまうからである。
( マヤ・アンジェロウ )
8.
有頂天の歓喜は常に悲哀に転ずる。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
9.
よろこびはかなしみに似し冬牡丹(ふゆぼたん)
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
10.
人間というものは、悲しさ、無念さを心底から味わいながら、それに耐えなければならない。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
11.
聞こえますか?
叫ばれる痛みの声
苦しみ悲しみの呻(うめ)き
聞く心がなければ
なかなか聞こえない
( 作者不詳 )
12.
聞法(もんぼう)しようが念仏申そうが、悲しみや苦しみは消えはせんのですね。
聞法し、念仏すれば悲しみや苦しみを味わわなくてすむかというとそんなことはない。
ある意味で悲しみや苦しみをより深く体験するのでしょう。
より深くということは個人の悲しみとか苦しみにとどまらない。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
13.
呑気(のんき)と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
14.
嬉しくなくても嬉しそうにふるまいなさい。
悲しくてもできるだけ悲しさを忘れなさい。
疲れていても疲れたと口に出すのはやめなさい。
マイナスの事柄はつとめてプラスに解釈しなさい。
これが好ましい心的状態を作り出す秘訣です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
なんじら断食(だんじき)するとき、かの偽善者のごとく、悲しき面容(おももち)をすな。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
16.
人生とは、その時々に自然に変化し、移りゆくものです。
変化に抵抗してはなりません。
それは悲しみを招くだけです。
(
老子
)
(
Roushi
)
17.
君の生涯の最も輝かしい日は、いわゆる成功の日ではなく、悲嘆と絶望の中から、生への挑戦の気持ちと、今に見ろ、やってみせるぞ、という気持ちとが湧き上がるのを感じる日である。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
18.
後悔の念と悲嘆の念というものはどちらも、
人々を同じ方向に駆り立てる。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
19.
ふるさとの空遠(とほ)みかも
高き屋(や)にひとりのぼりて
愁(うれ)ひて下(くだ)る
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
20.
真のかなしみは、
やはり“退いて眺め”たときの情緒となって
はじめて普遍の相に達しうる。
“退いて眺める”距離は
とりもなおさず“静けさの中で回想される”時間の経過に通じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
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