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今日の
悲しみの名言
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10月29日
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1.
真のかなしみは、
やはり“退いて眺め”たときの情緒となって
はじめて普遍の相に達しうる。
“退いて眺める”距離は
とりもなおさず“静けさの中で回想される”時間の経過に通じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
2.
現実の自分が、もしかしたらなれたかもしれない自分に悲しげに挨拶をする。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
3.
「夜明け前が一番暗い」という言葉は本来、暗闇が最も深まった膠着状態の時に言ってこそ、励まし・慰めになり、希望を与える。
状況が悪化し、ますます暗闇が深まっている時に言えば、夜明けははるか遠いと自覚させ、さらなる絶望を与えるだけである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
涙にはけ口のない悲しみは、他の器官を泣かせる。
( ヘンリー・ホーズリー )
5.
どんな悲しみや苦しみも、必ず歳月が癒してくれます。
そのことを京都では、「日にち薬(ひにちぐすり)」と呼びます。
時間こそが、心の傷の妙薬なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
悲しみや不幸や災難にあって、身も心も荒れ果てている時は、何か作業を見つけて、頭も手足も休ませずに一心に打ち込むことだ。
この方法は、他のどんな方法よりも気分を晴れやかにする効果がある。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
7.
かなしめば高く笑ひき
酒をもて
悶(もん)を解(げ)すといふ年上の友
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
憂うる者は富貴(ふうき)にして憂い、
楽しむ者は貧にして楽しむ。
(
井原西鶴
)
(
Ihara Saikaku
)
9.
ユーモアの源泉は、歓びにあるのではなく、悲しみにある。
天国にはユーモアはない。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
10.
石をもて追はるるごとく
ふるさとを出(い)でしかなしみ
消ゆる時なし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
11.
薬は病気の人間を、数学は悲しむ人間を、神学は罪深い人間を生む。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
12.
喜びも、悲しみも、それが生じるのは人の心の中の同じ場所です。
それでどちらに出会っても、涙が溢れてくるのです。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
13.
幸福は身体にとってはためになる。
しかし、精神の力を発達させるものは悲しみである。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
14.
悲しみというものは単騎(たんき)では来ない。
必ず隊伍(たいご)を組んでやって来る。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
15.
うれしいときには食べられず、悲しいときみじめなときに、おなかはすくものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
16.
人間ひとりひとり…。
実にひとりひとり、
どのように悲しくても、恐ろしくても、
めいめいの人生を貫いて行くだけのことで、
その途上に自分の人生を知る以外に何の人生があるだろうか。
(
檀一雄
)
(
Dan Kazuo
)
17.
悲しめる心よ、
落ちついて悔ゆるのをやめよ。
雲の後ろには太陽が輝いている。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
18.
悲しい気分、つらい気持ちから抜け出すために、一番いい方法は、忘れ去ってしまうことだ。
きれいさっぱり忘れ去る。
そのためには、何かほかのことをするにかぎる。
だから、趣味をもつことはとてもいいことなのである。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
19.
私たちは、靴屋に靴を作ることを代行させた。
洋服屋に洋服を作ることを代行させた。
コックに肉を焼くことを代行させた。
そして、政治までも代議させることを許してきたのだから、愛したり、悲しんだりすること位(くらい)は自分のために残しておきたい、と思うのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
20.
わかってたまるか
わかってたまるか
足の下に踏まれてばかりいる
雑草のくるしみを
陽の当たるところに出たことのない
苔のかなしみを
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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