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今日の
悲しみの名言
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10月14日
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1.
親の愛情、とりわけ母親の愛情というものはいつもかなしい。
いつもかなしいというのは、それがつねに「片恋(かたおもい)」だからです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
ほほえむことを忘れちゃいけない
涙はひどくこぼれているが
ほんの昨日も今は昔
おもいだしちゃいけない
哀しいことを
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
3.
他人の悩みを見て
自分も悲しくならずにいられようか。
他人の嘆きを見て
やさしい慰めを探さずにいられようか。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
4.
悲しいことやつらいことがあった時、すぐ悲しんで、つらがってちゃいけないんだよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
やりたい仕事につけたから、あとは平和で幸せな日々が続くなんて思ったら大間違い。
それはどんな仕事でも一緒です。
何かをひとつ得て喜んだら、それに匹敵する苦しみや悲しみがあります。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
運の悪いということは、諦められるものである。
自分の失敗ではない分だけ、時が経てば忘れられもし、悲しみも薄らぐ。
(
アベ・プレヴォ
)
(
Abbe Prevost
)
7.
人間の情熱と、喜怒哀楽の面積は正比例する。
( 田村和雄 )
8.
愛情に満ちあふれた心には、悲しみもまた多いものである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
9.
死者に対する最高の手向(たむ)けは、悲しみではなく感謝だ。
(
ソーントン・ワイルダー
)
(
Thornton Wilder
)
10.
憎しみのあるところに愛を
罪のあるところに許しを
争いのあるところに一致を
誤りのあるところに真理を
疑いのあるところに信仰を
絶望のあるところに希望を
闇のあるところに光を
悲しみのあるところには喜びを
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
11.
真の幸福に至れるのであれば、それまでの悲しみは、エピソードに過ぎない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
12.
自分が可愛い
ただ それだけのことで
生きていた
それが 深い悲しみとなったとき
ちがった世界が
ひらけて来た
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
13.
悲しげな眼で過去を見るな。
過去はもはや再び帰っては来ないのだから、現在をうまく生きるほうが賢明だ。
現在は君の手元にあるのだから。
幻のような未来を、男らしく堂々と迎えることだ。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
14.
人間は一人一人にちがつた肉体と、
ちがつた神経とをもつて居る。
我のかなしみは彼のかなしみではない。
彼のよろこびは我のよろこびではない。
人は一人一人では、
いつも永久に、永久に、恐ろしい孤独である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
15.
悲しみにしろ、喜びにしろ、
それに心を踊らせたことのない人は、
決してまともな人間とは言えないだろう。
(
セルマ・ラーゲルレーヴ
)
(
Selma Lagerlof
)
16.
喜びはみんなで共有すると増える。
悲しみはみんなで共有すると減る。
(
阿刀田高
)
(
Atouda Takashi
)
17.
悲しみは越えねばならず冴え返る
(
小林榮子
)
(
Kobayashi Eiko
)
18.
人間は、
時の流れや優しさに
悲しみや苦しみの傷を癒されながら、
人生の旅路を漂って行く。
だが、この“時”という名医すらも、
癒しそこなう傷もある。
(
西木正明
)
(
Nishiki Masaaki
)
19.
悲嘆はそれ自身、薬である。
(
ウィリアム・クーパー
)
(
William Cowper
)
20.
悲しみのまた悲しきは、老いて子におくるより悲しきはなし。
恨みてさらに恨めしきは、若うして親に先立つより恨めしきはなし。
(
『十訓抄』
)
(
Jikkinshou
)
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