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今日の
悲しみの名言
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4月16日
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1.
ふるさとの父の咳(せき)する度(たび)に斯(かく)
咳の出(い)づるや
病めばはかなし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
2.
喜びはみんなで共有すると増える。
悲しみはみんなで共有すると減る。
(
阿刀田高
)
(
Atouda Takashi
)
3.
単純に、素直に幸福や悦ぶこと、単純に、素直に悲しみに泣くこと、そして単純に、素直に愛の行為ができる人、それを幼児のごときと言うのでしょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
経験とは、人々が自分の愚行と悲哀に与える名前である。
(
アルフレッド・ド・ミュッセ
)
(
Alfred de Musset
)
5.
非常に強い悲しみというのは、時間が経つと薄らぐだろう。
しかし、失われた者の代わりというのは、絶対に有り得ない。
どんなに心の中にあいた穴を埋めようとしても、また埋められたと思っても、絶対に、それは最初のものの代わりにはなり得ない。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
6.
真の幸福に至れるのであれば、それまでの悲しみは、エピソードに過ぎない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
石をもて追はるるごとく
ふるさとを出(い)でしかなしみ
消ゆる時なし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
高邁(こうまい)の理想のために、おのれの財も、おのれの地位も、塵芥(ちりあくた)の如く投げ打って、自ら駒を陣頭にすすめた経験の無い人には、ドン・キホオテの血を吐くほどの悲哀が絶対にわからない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
折れるのと譲歩(ゆずること)は違う。
譲歩は見返りを期待する戦術的な気分があるが、折れるのは処世技術だ。
だから悲しい時がある。
なぜ悲しいのか。
「愛のないときに人が折れるのは、ただただ、チエと忍耐のためである」
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
人間の持つ驚くほどの順応性──
それが、戦争から得た私の悲しい発見であり、
その先天的な機能の無気味さを知る上で、
戦争は、かけがえのない恰好(かっこう)な機会であった。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
11.
悲しみは いつも真っ直ぐ心に来る
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
12.
神さま。
あなたの創ったこの世界はあまりに悲しみが多すぎる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
13.
わずかながらも、
この世にある真実というものは、すべて、
何かある悲しみを味わった人のものなんですね。
(
テネシー・ウィリアムズ
)
(
Tennessee Williams
)
14.
回想は
歓喜と愁歎(しゅうたん)との両面を持つてゐる
謎の女神であらう。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
15.
モーツァルトは誰でも理解できるけれど、
ベートーヴェンは違う。
ベートーヴェンを理解するには、
優れた感受性が必要だ。
失恋などで悲しみのどん底にいなければならない。
(
フランツ・シューベルト
)
(
Franz Schubert
)
16.
(これ以上生きていても)何にもなりはしない。
僕が生きていれば、
悲しみはいつまでも続くだろう。
僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってたんだ。
(
ゴッホ
)
(
Vincent van Gogh
)
17.
運の悪いということは、諦められるものである。
自分の失敗ではない分だけ、時が経てば忘れられもし、悲しみも薄らぐ。
(
アベ・プレヴォ
)
(
Abbe Prevost
)
18.
人の嘆きを見て、
悲しまずにいられようか。
人の悲しみを目にして、
優しい慰めを探さずにいられようか。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
19.
過去のことは水に流して、
恨みや悲しみをいつまでも考え続けるのはよしましょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
20.
思わぬ失敗をしたり、不慮の災難に遭ったりなどして歎(なげ)かわしい事が起こってきたとしてもむやみと歎き悲しんではなりませぬ。
これも前世の報いだと思って、早くあきらめなさるがよい。
( 北条重時 )
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