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今日の
悲しみの名言
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3月17日
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1.
恨みと哀しみとは往々にして復讐の気持ちに変わるものだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
私たちは、靴屋に靴を作ることを代行させた。
洋服屋に洋服を作ることを代行させた。
コックに肉を焼くことを代行させた。
そして、政治までも代議させることを許してきたのだから、愛したり、悲しんだりすること位(くらい)は自分のために残しておきたい、と思うのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
純粋で完全な悲しみは、純粋で完全な喜びと同様、不可能なものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
世の中で一番悲しいことは、
うそをつくことです。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
5.
真実のよろこびというものは、深いかなしみの経験のないものには味わうことができない。
(
柳田謙十郎
)
(
Yanagida Kenjuurou
)
6.
比べて悲しむと自己を見失う。
比べて喜ぶと他を傷つける。
(
豊島学由
)
(
Toyoshima Gakuyuu
)
7.
心の中からすべての悲しみや、憎しみ、恨み、いらだち、復讐心などを捨て去るまでは、内的な平安が訪れることはありません。
これらの思考は潜在意識の中に毒の袋をつくり、高血圧や心臓障害や、その他にも多くの兆候や病気をもたらします。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
この世でなにが悲しいといって、
自分がいろいろのことを知りながら、
無力のために
それをどうにもできぬことほど
悲しいことはない。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
9.
私は世界を覚醒せねばならない。
絶望というバイオリンの哀音(あいおん)を勇気のトランペットでかき消すのだ。
( サマ )
10.
ひとたび生きがいをうしなうほどの悲しみを経たひとの心には、
消えがたい刻印がきざみつけられている。
それはふだんは意識にのぼららないかもしれないが、
他人の悲しみや苦しみにも
すぐ共鳴して鳴り出す
弦のような作用を持つのではなかろうか。
もしそこにあたたかさがあれば、
ここから他人への思いやりがうまれうるのではなかろうか。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
11.
もうよい、
意地の悪い運命の女神に悲しみの涙を流して、
これ以上つけあがらせることはない。
我々を苦しめに来るものを
快く迎えてやれ。
それに平然と堪えている風を見せて、
逆にそいつを苦しめてやるのだ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
12.
酒は天の美禄(びろく)なり。
少し飲めば陽気を助け、血気をやわらげ、食気(くいけ)をめぐらし、愁(うれい)を去り、興を発して甚(はなは)だ人に益あり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
13.
笑顔は、
疲れた者にとっては休養、
失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、
悩める者にとっては自然の解毒剤となる。
(
「クリスマスの笑顔」(広告文)
)
(
Christmas Smile
)
14.
悲憤あり吐きし西瓜の種子黒く
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
15.
笑え!
強くなりたければ、笑え!
死んでしまいたいほど悲しい時、何もかも捨てて逃げ出したいほど苦しい時、その中ですら笑える者は強くなる。
( アニメ『六花の勇者』 )
16.
人の生きる素晴らしさの陰には、
必ず悲しさもある。
(
10代目 柳家小三治
)
(
Yanagiya Kosanji 10th
)
17.
アンパンマンは自分の顔を(相手に)あげる。
自分のエネルギーは落ちるけど、
そうせずにはいられないから。
正義には一種のかなしみがあって、
傷つくもあるんです。
そんなにかっこいいもんじゃない。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
18.
静かに己(おのれ)を悲しむ心より、真実の力は生まれる。
( 武内了温 )
19.
かなしみを紅葉(もみじ)明りに語りつぎ
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
20.
浅い喜びを味わうよりも、深い悲嘆を飲み込んだ方が良い。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
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