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今日の
価値・値打ちの名言
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2月20日
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1.
己(おの)が手中にある物は、
その恩恵を受けながら、
人、これをさのみ珍重せず、
一たび手を離れ、
これを失うに至って、
始めてその値(あたい)に心附(こころづ)き、
かつては持ち慣れて手許(てもと)では光を見せなかった美点が
始めて目に映じてくる。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
2.
家庭は幸福で、経済的にも充足しており、天気も晴朗で、小鳥もさえずっている。
何一つ不自由がないのに、突然死ぬ気になる──という、事物の充足や価値の代替(だいたい)では避けられない不条理な死、というのが自殺なのであり、その意味で三島由紀夫は、もっとも見事に自殺を遂げたことになる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
富を物質的な観点から見てはなりません。
富は現実の価値ですが、それはまた心の状態でもあります。
富はこの世のいたるところにあるということに気がついた人にとって、富は物質的なものから精神的なものに移行していきます。
これこそ真の豊かさです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
人は(その国の)文化の程度を、
只(ただ)土地の広狭で計ってはならぬ。
只(ただ)経済の多寡(たか)で数えてもならぬ。
工業の新旧で評してもならぬ。
(国の)真の貧富は
どれだけ其(そ)の国が
多くの文化価値を有するかに掛(かか)る。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
5.
大衆は度しがたい好奇心で、
何でも知りたがる。
ただ、知る価値のあることを除いては。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
6.
差別は自己価値の底上げを本質としています。
(中略)本当の意味での自信がなく、
能力や価値ある行為とは無関係な属性にこだわり、
自分とは異なる生まれ、貧しさ、信仰、障害などを貶(おとし)めようとするのです。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
7.
皆と同じように働かなければならない、
働かなければ生きている価値がない、
と多くの(心の病の)患者さんと家族が考えている。
それが、仕事への焦りとなり、
患者さんを苦しめ、
再発の契機となることさえある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
8.
今の日本とそこに暮らす人々(日本人に限らず)にとって
一番不幸なのは、
精神的外部にあるべきメディア(=マスメディア)が、
完全に内部の世間と一体化し、
その価値観に迎合し、
むしろ村の外壁を補強してしまっていることにある。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
9.
人間はなんらかの価値序列を前提としなければ、
およそ認識ができない。
しかし同時に
まさにそうした価値意識が認識を歪めることにもなるという両義性、
いってみれば弁証法的な性格をもってる。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
10.
もし私の内的な安定性(心の安らぎ、強さ)が
私の評判や持っている所有物に依存していれば、
それを失いはしないか、盗まれはしないか、
あるいはその価値が低下しはしないかと
常に恐れて、脅威を感じながら生活するほかない。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
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