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今日の
上司・部下に関する名言
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6月14日
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1.
部下のやる気を引き出すよりも、くじくほうが得意な人。
個人スキルがいくら高くても、上司には決して向かない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
その君を知らざれば、その使う所を見よ。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
3.
兵法は、
ただ家臣を不憫(ふびん)と思うことであり、
(家臣への)礼儀を乱さぬことが平常からの大切な心得である。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
4.
才に傲(おご)りてもって人を驕(あなど)らず、寵(ちょう)をもって威を作(な)さず
(
諸葛亮孔明
)
(
Shokatsu Koumei
)
5.
仕事(会社、上司に対するものも含めて)の愚痴はこぼしてよい。
こぼして解消すれば尚(なお)よい。
しかし、
際限なく愚痴をこぼす人間は
仕事がまったくできないか、
ほとんどしない者とみていい。
その愚痴の多くは責任転嫁の言で終始している。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
6.
“仕事の鬼”と呼ばれる人が、
人間の心理や集団心理を勉強しないまま上司になると、
権限や業界知識をふりかざして仕事をしようとすることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
非常に働きのある立派な仕事をする部下も大事やけども、働きは何もないが、愚痴だけをうまく聞いてくれる人、そういう人も非常に大事だ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
よく部下の話を聞いてやる──幹部社員が部下を納得させて効率よく働かせるコツはこれです。
( 磯英治 )
9.
自分より偉い人はみんな利用しなければだめだ。
自分より偉い人を思うままに働かせることが事業成功の秘訣だ。
(
五島慶太
)
(
Gotou Keita
)
10.
人を用うるにはよろしく長を取りて短を捨つべく、
みずから処するにはまさに長を忘れ短を勉(つと)むべし。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
11.
優れた部下は、上司の肩をポンとたたいて「今度はどんな仕事をまわしてもらえますか」と尋ねる。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
12.
時間をかけて100点満点の仕事を上げてくる部下よりも、たとえ80点、90点であっても、一番速く仕事を上げてくる部下の方が、上司に強い印象を与える。
( 澤田富雄 )
13.
(部下の失敗を恐れて仕事を任せられない人は)どうしたらいいかと言うと、無駄でもいいから三人くらいに任せるの。
一人に任せると、失敗したら自分の仕事に影響しちゃうけど、(三人に任せて)そのうちの二人は失敗してもいいんだという考えのもとにやらせれば、失敗を怖がらずに思い切ったことを任せられるでしょ。
(中略)三人にやらせてそれぞれが補い合うようにさせる。
そうすれば一人は成功するよ。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
14.
自分とは異なる年齢の家族がともに暮らす家庭というのは、反感、嫉妬、敵意など否定的感情の巣窟(そうくつ)である。
同時にそれは、そういった感情をどう表現して問題を解決していくかというトレーニングの場にもなる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
15.
神が望まぬ時は、
聖者は何もできぬ。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
16.
人は一度権力を持つと、
それを積極的に駆使して、
相手とのパワー格差をさらに広げるように行動する傾向がある。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
17.
お膳立てさえしてやれば、みんな自分で思っていた限界を上回る仕事ができるんだよ。
(
スティーブ・ジョブズ
)
(
Steve Jobs
)
18.
理想の大将とは馬鹿でなく、臆病でなく、利口すぎず強すぎないことで、そのうえ下に対する思いやりというか、寛容さが大切です。
( 稲垣史生 )
19.
召使に尊敬される主人は少ない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
20.
あなたが管理職だとしたら、部下の熱意や人間性は疑わなくていい。
しかし部下の仕事が十全のものと思ってはいけない。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
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