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今日の
嫌・嫌いの名言
☆
6月14日
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1.
死んだ後、
私は一方的に顔をのぞき込まれたくないのだよ。
棺についている小窓がいけないのだ。
肉体は死んでも、
もしかすると私の眼は見えているかも知れない。
それは死んだ者にしかわからないじゃないか。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
2.
他人の書いた文章に好き嫌いのある人なら、
文章を書くということに縁がある、
と私は申しました。
なぜなら、
本当に立派な文章が書けるようになる日まで、
この縁を生かして、
作家でもよい、学者でもよい、
自分の好きな文体の所有者の文章を
徹底的に真似ればよいからです。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
3.
いやなことを堪え忍んで裕福な暮らしをするより、
貧しくとも自由を愛する。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
4.
好きになりたい、
ということは言い換えると
(今は・今までは)嫌いってことでもあるよね。
嫌いなものは嫌いというのが
潔いように思われがちな今の世の中で、
嫌いだけれど好きになりたい、
って思うことの大切さ。
(
ちばてつや
)
(
Chiba Tetsuya
)
5.
金が何よりも卑しく、しかも厭(いと)わしいのは、
それが人間に才能まで与えるからである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
ほとんどの人が“セールス”を苦手としています。
それどころか、セールスを“嫌って”います。
ものを売ること自体がイヤなのではなく、拒絶されることがイヤなのです。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
7.
悟りには、
欲を捨てることの他に、
死を恐れないという意味もある。
だが、最期のときに
「死ぬのは嫌だ」と言って死んでいく坊主も
なかなか悟っていると私は思う。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
8.
お節介焼きには、一つの長所があって、
「人をいやがらせて、自らたのしむ」ことができ、
しかも万古不易(ばんこふえき)の正義感に乗っかって、
それを安全に行使することができるのです。
人をいつもいやがらせて、
自分は少しも傷つかない
という人の人生は。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
私は笑わないばかりではなく、
笑うにんげんがきらいだった。
笑うにんげんは、歯が見えた。
ときには歯だけではなく、真赤な歯ぐきまで見えた。
私は、笑うにんげんは「食人鬼」だと思っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
服従するのを嫌う者は、
支配し得ない。
( フロリオ )
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