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今日の
一生・生涯に関する名言
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9月14日
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1.
歓びを知らずに生涯をおえるひとはあっても、苦しみを知らずにその生涯をおえるひとはない。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
2.
生きることは生涯をかけて学ぶべきことである。
そして、おそらくそれ以上に不思議に思われるであろうが、生涯をかけて学ぶべきは死ぬことである。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
3.
なにごとにも人にぬきんでようとすることはいい。
けれどもな、人の一生はながいものだ。
一足跳びに山の頂点へあがるのも、一歩、一歩としっかり登ってゆくのも、結局は同じことになるんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
幸福人とは、
過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、
不幸人とは、
その反対を記憶している人々である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
台石には、こう刻んでおくれ。
ここに男がいる。
生れて、死んだ。
一生を、書き損じの原稿を破ることに使った。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
一生涯めくら滅法(めっぽう)に走り続けて、
行きつくゴールというものがなく、
どこかしらでバッタリ倒れて、
それがようやく終わりである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
7.
人間は息をひきとるまで生涯をかけて、私を認めてくれ、私を認めてくれと、声なき声で叫びつづける可憐な生き物なのだと思われる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
8.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
人間の一生は誠にわずかの事なり。
好いた事をして暮らすべきなり。
夢の間の世の中に、
好かぬ事ばかりして、
苦しみて暮らすは愚かな事なり。
(
山本常朝
)
(
Yamamoto Jouchou
)
10.
人の一生の中には、その時によって必要なものがある。
時期がある。
幻想をいだくべき時期、
現実をみつめるべき時期、
現実のむこうに何かをみいだす時期。
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
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