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今日の
一生・生涯に関する名言
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4月6日
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1.
一生を五十年として、
その半分を寝ることと食うことに費やしてしまうとすれば、
一生の間に、創作的態度に出られる期間は僅(わず)かに五年か六年しかない。
(
賀川豊彦
)
(
Kagawa Toyohiko
)
2.
「知らない」というひとことを言えないために、
ほんとうはふえてゆくはずの情報がふえない。
むかしから、
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というコトワザがある。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
3.
人の一生の中には、その時によって必要なものがある。
時期がある。
幻想をいだくべき時期、
現実をみつめるべき時期、
現実のむこうに何かをみいだす時期。
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
4.
自分は自分であることが嬉しい。
仕事や私生活でいろいろな問題に遭遇するだろうが、この自分は生涯を共にしたい道連れである。
(
ボブ・モワッド
)
(
Bob Moawad
)
5.
描(か)かれた本一冊一冊の背を眺めながら思います。
この小空間に、
人の一生が、壮大な物語が、
全世界が、宇宙が、
閉じこめられている。
ひとたび表紙を開ければ、
たちまち人は動き出し、
物語は立ち上がる。
閉じれば、一斉に静まって
世界も宇宙も一歩も外に出ることはできない。
(
芥川喜好
)
(
Akutagawa Kiyoshi
)
6.
過去を忘れ、現在をおろそかにし、未来を恐れる者の生涯は短く、悩み事が多い。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
7.
人間は今日も働いて食べた、明日も働いて食べた、そうやって自分の一生を毎年毎年働いて食べ続けるだけだったら、そこに何か立派なことがあると言えるでしょうか?
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
8.
人の一生は曲がり角だらけだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
人間の一生は誠にわずかの事なり。
好いた事をして暮らすべきなり。
夢の間の世の中に、
好かぬ事ばかりして、
苦しみて暮らすは愚かな事なり。
(
山本常朝
)
(
Yamamoto Jouchou
)
10.
人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。
急ぐべからず。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
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