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今日の
医療全体に関する名言
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4月18日
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1.
化粧品や売薬の類は
実際使いくらべてみた当人にも
優劣の確かな認識はできない。
評判のいいほうがなんとなくいいように思われるくらいのものである。
書籍の場合は
まさかにそれほどではないとしても、
大多数の読書界の各員が
最高の批判能力をもっていない限り、
やはり評判の高いほうを選む。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
2.
日記を書くことは、
その人の治療上の進歩の記録だ。
時間が経過するに従い
傷は癒え環境は変化する、
という証拠文書と確信を、
何ヶ月も何年もたった後に日記は与えてくれる。
( キャスリーン・アダムズ )
3.
私は、
どんな苦痛をあたえても治療をするのが医者の義務であり、
狂気とたたかうのが精神科医の正義である
と信じこんでいた自分の若さを、恥じた。
こうして、私は狂気の世界に、
半分、歩み入ることになったのだ。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
4.
悩みをなくしたいと望んで心理療法を求めるクライエントは少なくないが、
悩みをなくすというよりも悩みを悩みやすい形に変容させるのが心理療法の実態であり、
治療者の役割は、
クライエントの問いがクライエント自らの力で問えるような形になるまで
クライエントに付き合うことだと言えるかもしれない。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
5.
神が治療し、医者が料金を取る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
6.
医療現場で大半が考える撤退は、本当の意味での撤退ではありません。
当事者が撤退だと思い込んでいるだけです。
患者さんが他界するまでは、医師にも看護師にも家族にもできることがあります。
端的に言えば、見守ることだってその一つです。
それが自分の手の中にないこと、つまり患者さんに対して何か物理的に施す手立てに思えないことから、医療行為ではないと思い込んでいるわけです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
7.
治療者と患者の関係のすべてに関わってくるのは、
とらえにくい愛、様々な形の愛である。
医師は愛という要素の担い手、容器になる。
(
カール・メニンガー
)
(
Karl Menninger
)
8.
延命は 不要と書いて 医者通い
( ?市高光 )
9.
医学以外のところで患者さんの心の支えになることが、
本当の医術ではないか。
(
日野原重明
)
(
Hinohara Shigeaki
)
10.
漫画の神様と言われる手塚先生が医学博士だったことは、
現在漫画家として働いている者達にとっては
実に有難いことである。
神様が立派だったおかげで、
漫画家全体の評価がぐんと上がっていると思われる。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
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