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今日の
命・生命の名言
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12月12日
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1.
命とつなげて食を考える。
そういう内面的なものを持たないと、料理という単調な繰り返しは、やっていられない。
( 辰巳芳子 )
2.
死んでしまったら、やりたい仕事もできなくなるから、「命より大切な仕事はない」という考え方は正しい。
だが、「命の次に大切な仕事」「命に準ずるほど大切な仕事」は、実際にある。
そのような仕事に巡り会えた人間は、たとえそのせいで死んだとしても、限りなく幸せだろう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
この
不思議ないのち
それを 今
生きさせてもらっている
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
4.
人生の事情がどうあろうと、できうるかぎりの努力を行って、心機の転換を現実にして、喜びの時をより多く命に味わわせて生きる、
断然それ以外に人生生活の方法はない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
もしキミの命が失われたとしたら、キミがこれから出会うステキな恋人、友達、その人たちとすごす楽しい時間、楽しい出来事が失われるのだと考えてほしいのです。
( 窪島誠一郎 )
6.
花の命は短くて、
苦しきことのみ多かりき
(
林芙美子
)
(
Hayashi Fumiko
)
7.
命を掛けてもいいと思えることをまだ見つけていない人間は、本当に生きているとは言えない。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
8.
われわれは、
われわれの眼にふれ、手にふれたものに、
われわれの生命をきざみ、
人間の歴史をのこして来た。
非情に見える木や石にすら、
それが人間の手にふれたものであるならば、
そこに人間の息吹と歴史を感ずることができる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
9.
充実した生命は長い。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
10.
生への畏敬は、
戦争での殺戮(さつりく)を前にしての
戦慄(せんりつ)の中においても、
確かに嘘ごとではない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
11.
生命の呼応なくして何ぞ教育あらむ。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
12.
詩は学問でもなく技芸でもない。
詩は時々燃焼していく生命の記録、
主観の思いあまった「訴え」に他ならない
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
炎天といのちの間にもの置かず
(
齋藤玄
)
(
Saitou Gen
)
14.
あなた方は、明日のこともわからぬ身なのだ。
あなた方の命はどんなものであるか。
あなた方はしばしの間現れて、
たちまち消えゆく露に過ぎない。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
15.
ひとつの命の苦痛を和らげ、ひとつの痛みを癒すことができるなら、あるいは、気を失いそうな一羽の駒鳥を巣に戻してあげられるなら、私の人生は無駄ではないだろう。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
16.
草花でさえ、
最後まで、自己の全力を尽くして、
生命の本分を尽くそうとする。
しかるに自分は人間でありながら、
何たるざまだ。
(
赤尾好夫
)
(
Akao Yoshio
)
17.
なあに、構うもんか、
人間死ぬのは一度だけ、
命は神様からの借り物だ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
18.
命が尽きるその時まで、生きる資格がない人などいません。
( 漫画『ラキア』 )
19.
ひげを なでる
うれしいような
さびしいような
愛しくてならぬ
この なまあたたかい
生きているということの
肌ざわり
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
20.
ありがたし今日の一日(ひとひ)もわが命
めぐみたまへり天(あめ)と地(つち)と人
(
佐佐木信綱
)
(
Sasaki Nobutsuna
)
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