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今日の
命・生命の名言
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9月18日
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1.
樹木は伐(き)り倒されても直(す)ぐに生えて来るが、人間は殺されると再び得ることは容易でない。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
2.
あす死ぬるいのちかも知らず秋刀魚焼く
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
3.
自分の賜(たまわ)っている命の尊さに気づかないとき、外にあるものを追い求めるのです。
外にあるものをどれほど追い求めても、貧しさは消えない。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
4.
破壊欲動は
どのような生物の中にも働いており、
生命を崩壊させ、
生命のない物質に引き戻そうとします。
エロス的欲動が「生への欲動」をあらわすのなら、
破壊欲動は「死への欲動」と呼ぶことができます。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
5.
日本国憲法の基本は、
日本人の生命、財産は国がこれを保障せず、
旧敵国、すなわち、アメリカが保障するというところにある。
(
長谷川三千子
)
(
Hasegawa Michiko
)
6.
人間が命の糸を編んでいるのではない。
人間はその糸の一本にすぎない。
( アメリカインディアン酋長シアトル )
7.
人生の事情がどうあろうと、できうるかぎりの努力を行って、心機の転換を現実にして、喜びの時をより多く命に味わわせて生きる、
断然それ以外に人生生活の方法はない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
栄(さかえ)あるものも久しからず、いのちあるものもまた愁(うれ)いあり。
(
法然
)
(
Hounen
)
9.
ただ生きるためではなく、
よく生きるために生命がある
ということが(自身によって)認められたとき、
はじめて人は
何のために生きるのか、
という人生の目的も考えられてくる。
(
今道友信
)
(
Imamichi Tomonobu
)
10.
破滅と災厄とにたじろがないことこそは、生命を楽しむための、ただ一つの道だということを知っていた。
破滅と災厄とは、おそれることを知らぬ者を避けて通るものなのだ。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
11.
生命なき事業はヴァニチー(虚栄)であり、
生命なき道徳は偽善である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
12.
変わる(自分の)外側に眼を向けているかぎり、本当のいのちの安らぎはありません。
本当の安らぎを得るためには、眼を自分の外側ではなくて、内側に向けることです。
そして、自分が自分になることです。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
13.
今朝もまた
目が覚めたを
なんとも思わず
一日がはじまった
あさましや
目が覚めたを
当たり前にして
何が喜べようか
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
14.
たいした命じゃないんだ、燃え尽きるまでやれ!
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
15.
一攫(いっかく)の蜆(しじみ)の暗きいのち買ふ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
16.
欲があるからこそ、命は輝く。
欲を捨てたら、
人生なんてつまらない。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
17.
(私が)いつまで生きられるかは、神のみぞ知ることですが、愉快にやっていきます。
みなさんも健康には気をつけて下さい。
(
青島幸男
)
(
Aoshima Yukio
)
18.
我々には精神と物質を区別することが出来るが
精神と我々の体ということになると
生命がある体という精神とも物質とも付かないものに突き当って
体を物質で片付けることの愚を知る。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
19.
生命の躍動のないところに詩はない。
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
20.
一切のものはみな生きている。
自分のみが生きているのではない。
散ってゆく花の命を傷む私たちは、むしろ、生きている一匹の虫の命をも、心からいとしまなければならない。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
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