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今日の
命・生命の名言
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9月10日
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1.
いまの俳人は頭をつかいすぎる。
人間の平凡ないのちがあれば、
俳句は自然に生まれるもの。
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
2.
飽食煖衣はかえって命短し。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
如何(いか)に倏忽(しゅっこつ)たる生命の形式も、
それを生きた誠実は、
常に一絶対物を所有するものだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
「もしも、あなたの命があと一年なら──」
いったい、あなたは何をするのでしょうか。
「もしも、あなたの子どもの命があと一年なら──」
いったい、あなたは子どもに何をさせてやりたいでしょうか。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
5.
終始一貫して僕が自分の漫画の中で描こうとしてきたのは、次の大きな主張です。
「命を大事にしよう!」
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
6.
私はせっかく生まれてきたのだから、死ぬまでには、ときどき「命がけ」のことをやってみないと面白くないのでは、と思っている。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
7.
アノネ
にんげんはね
あすのいのちの保証された者は
一人もいないんだよ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
8.
ごきぶりのパフォーマンスは命がけ
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
9.
生き物の生命力の強さって、過酷な中でこそ発揮される。
人間も同じだと思うわ。
( アニメ『RD潜脳調査室』 )
10.
見ずや君 あすは散りなん 花だにも 力のかぎり ひと時を咲く
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
11.
月雪の中や命の捨てどころ
( 講談『赤穂浪士』 )
12.
過去は生命に溢(あふ)れ、
その顔は、
私たちが過去を破壊するか書き直したいと思うほどにも、
私たちを苛立(いらだ)たせ、反抗させ、傷つける。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
13.
起きる時
あの人の心は軽やかで
楽しい空想で眼が生きいきと輝き
喜悦が魂を高揚させ、
声音を調えますように。
あの人にとって地球上の万物が、
あの人自身の生命の渦の一環として
存在しますように。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
14.
僕たちは命を、羽のように軽いものだと思っている。
けれどもそれは命を粗末にしているという意味ではなくて、僕たちは命を羽のように軽いものとして愛しているという事だ。
そうしてその羽毛は、なかなか遠くへ素早く飛ぶ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
まだ生きているものを
焼いたり三枚に下ろしたりして
ムシャムシャ食ったりしているのは
人類だけではないか。
地球を魔界に変えるのは人間だ。
個体保存、種族保存といった
切実な目的もないのに、
何万という人類を共食い的に殺戮するのは
人類だけだ。
他の動物はそんなことはやらない。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
16.
私にはしなければならない仕事がある、死を恐れてなどいられない。
たとえ私が命を失っても、私の死は無駄にはならないはずだ。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
17.
生命ある限り、希望がある。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
18.
「革命のためには殺人は許容されるのか?」 人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。
生命以上の価値が存在する、という説と、生命に優るものはない、という説とだ。
人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする。
(
SF小説『銀河英雄伝説』
)
(
Ginga Eiyuu Densetsu
)
19.
近代医学は
人間を延命させることに力を発揮するが、
延命された老人がいかに生きるかとか、
人間が死期を告げられたときそれをどう受け止めるか、
いかに死ぬかなどの問題に対しては
無力なのである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
20.
葉は落ち
根に帰る
(
老子
)
(
Roushi
)
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