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今日の
命・生命の名言
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4月17日
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1.
ただ食えて、
生命をつないでいるだけじゃ、
辛いよ。
たとえ生活の不安がなくても、
毎日が実に空虚だし、
実際、むなしい。
何を自分は本当にやりたいのか。
そうなってからじゃ、
もう遅いんだなあ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
2.
金魚もただ飼い放ちあるだけでは月余の命たもたず。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
一度に命を投げ出すことはひどく恐れるくせに、少しずつ切り捨てていくことには無頓着とは、なんと愚かなことか。
( ジョン・ハウ )
4.
永引いた生命は、悲哀を永引かせる。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
5.
人間はやはり物欲を持たなくてはいけないな。
物欲が衰えた時は、生命力の弱まった時だ。
( 上林暁 )
6.
たとえ人の生命を奪っても、
財布に手をかけてはならない。
人は父親を殺されたことは忘れても、
遺産を失ったことは忘れないからだ。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
7.
露と落ち 露と消えにし 我が身かな
浪速(なにわ)のことは 夢のまた夢
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
8.
生命の神聖視は、生命そのものを絶対唯一の意味あるものと見なすようになるのでは、真実なものではなく、偽りもので、生命のあり方の全体にとって有害である。
そうなると人間が超越者の位置を占めるようになり、これは事実上信仰喪失の現れである。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
9.
いのちをかけて仕事をしてみよ。
死なないことにおどろく。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
10.
自分等(ら)がいてもいなくてもこの社会にとってどうということはないと考える人間になることが一番恐ろしい。
無責任な行為はそこから生まれ、自分の命すら投げやりになる。
( 永井次代 )
11.
大きな池のそばに、子どもたちが遊びに来て、石を拾い、池に投げはじめました。
楽しい遊びでした。
子どもたちは明るい笑い声を立てながら、いくつもいくつも石を池に投げました。
その池の中に蛙がたくさん住んでいました。
一人の子どもが投げた石が蛙に当たり、死んでしまいました。
でも、子どもたちは何も知らずに、次から次へと笑いながら石を投げ、何匹もの蛙の生命が亡くなっていきました。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
12.
人間が本当に道徳的であるということは、自分が助力することのできるあらゆる生命を助け、どんな生命をも傷つけまいと熱望する、その熱望に従う場合だけである。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
13.
神様が くれた命だ 神まかせ
(
武田紫陽
)
(
Takeda Shiyou
)
14.
生命の呼応なくして何ぞ教育あらむ。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
15.
生命は生命と出会うと輝きが出て磁気を帯びるが、孤立すれば消え入ってしまう。
(
ジュール・ミシュレ
)
(
Jules Michelet
)
16.
あとにもさきにも
かけがえのない
たったひとつの
いのちゆえ
明日知れぬ
はかないいのちゆえ
きょうのいのちを
しずかにおもう
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
17.
ある人が言わはった
歳をとるとだんだん体力が衰え
選択肢が少なくなってやり直しもきかず
死が刻々と迫ってきて
人生の可能性が狭まると
またある人が言わはった
歳をとると経験や知識が増え
叡智(えいち)や洞察力がついていろんなものが見え
死を意識していのちが輝き
精神世界の可能性が広がると
(
六浦基
)
(
Mutsuura Motoi
)
18.
悲しいときには悲しめ
のべつ君のこころの見張りをするな
君の大事な命に関わることもあるまい
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
19.
過去は生命に溢(あふ)れ、
その顔は、
私たちが過去を破壊するか書き直したいと思うほどにも、
私たちを苛立(いらだ)たせ、反抗させ、傷つける。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
20.
シャボン玉飛び出す命限り無し
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
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