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今日の
怒りに関する名言
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12月5日
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1.
下々の批判、
能々(よくよく)聞き届け、
縦(たとい)、如何様(いかよう)に
腹立ち候(そうろ)ふ共堪忍して、
隠密を以(もっ)て工夫すべき事。
(
高坂昌信
)
(
Kousaka Masanobu
)
2.
飢えた人々の目の中には、
次第にわき上がる激怒の色がある。
人々の魂の中には、
「怒りのぶどう」が次第に満ちて夥(おびただ)しく実っていく。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
3.
磐石(ばんじゃく)が風にゆるがざる如(ごと)く、
賢人は誹(そし)りと誉(ほま)れの中において動かず。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
4.
笑わせてくれる人を、怒り続けることは出来ない。
( ジェイ・レノ )
5.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
近頃の人は、
怒らぬことをもって知識人であるとしたり、
人格の奥行きと見せかけたりしているが、
そんな老成ぶった振る舞いを
若い奴らが真似するに至っては言語道断じゃ。
若い者は、怒らにゃいかん。
もっと怒れ、もっと怒れ。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
7.
怒りの教育においてぜひとも必要なのは、
他人の怒りをしっかりと受けとめる能力の開発である。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
8.
青年は完全なるものは愛さない。
なぜなら、彼らの為すべき余地があまりにもわずかしか残っていないので、彼を怒らせるか退屈させるからである。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
9.
品切れは顧客にとって、
無駄な時間を使わされたことを意味し、
その店舗に対する失望、さらには怒りの原因となる。
(
松村清
)
(
Matsumura Kiyoshi
)
10.
いかなる距離も血縁を断ち切らず、
兄弟は永久に兄弟なり。
いかなる激烈な無情も憤怒(ふんぬ)も、
この磁石にまさることなし。
(
ジョン・キーブル
)
(
John Keble
)
11.
飲酒の六失──
一、失財 (=財産を失う)
二、生病 (=病気になる)
三、闘争 (=争いを起こす)
四、悪名流布 (=悪評がたつ)
五、恚怒(いど)暴生 (怒って暴れる)
六、智慧日損 (智慧が減少していく)
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
12.
予は性急に、もしくは憤怒にかられて事を決める習慣を持たない。
( ウェリントン )
13.
相手の言葉に傷ついてしまうのは、あなたが相手と同じレベルだからです。
怒ってしまうのは、あなたが相手と同じレベルだからです。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
14.
怒れる拳(こぶし)笑顔に当たらず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
15.
善く戦う者は怒(いか)らず。
善く敵に勝つものは争わず。
(
老子
)
(
Roushi
)
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