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今日の
怒りに関する名言
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12月6日
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1.
忍耐とは、癇癪持ち向きの一徳目ではない。
私達が、抱いて生きて行かねばならぬ一番基本的なものは、
時間というものだと言っても差支えはないなら、
忍耐とは、この時間というものの扱い方だと言っていい。
時間に関する慎重な経験の仕方であろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
悲しみで動く者は優しい。
怒りで動く者は強い。
だが、憎しみで動く者は常に愚かだ。
( アニメ『神曲奏界ポリフォニカ』 )
3.
怒るのは自分の知恵の足りなさを認めるようなものです。
(
孫正義
)
(
Son Masayoshi
)
4.
小さいころに体験した悲しみ、怒り、喜びのすべては、ライフワークの原動力になりえます。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
5.
本物のイスラム教徒の怒りは、ターバンをきちんと整える間しか続かない。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
6.
血の気の怒りはあるべからず、理義の怒りは無かるべからず。
(
朱子
)
(
Shushi
)
7.
ほめてくれたと喜ぶな。
けなされたと怒るな。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
8.
たしかに、
憎らしい人やムカツク人は減らないけれど、
嫌いな人がいなくなったら、
好きな人がわからなくなっちゃうかもしれない。
(
宇佐美百合子
)
(
Usami Yumiko
)
9.
失言を引き起こす要素として、真っ先にあげられるのが、「油断」「感情」の二つである。
油断と感情は、人間性に深く根ざしているので、反省があっても、「つい、うっかり」「頭に血がのぼって」を防ぐのは容易ではない。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
10.
怒りから己れ自身を抑制するには、人が怒っているのを冷静に観察することである。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
11.
咎められて立腹するのは、相手の言い分をもっともだと認めることになる。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
12.
過去を忘れ、心から怒りを消し去れ。
どんな強い人間も、そんな重荷に耐え続けることはできない。
( チェロキー族の格言 )
13.
論理が俺たち男と、女房とはちがうんだからな。
(女房は)怒ればすねる、優しくすれば、つけあがるだろ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
クレームを受けたときには、まずはお客様の声に耳を傾けます。
その場しのぎの謝罪で「すみません!」の連発は禁物です。
「ご指摘いただき、ありがとうございます」と感謝し、何に対してご立腹なのか、私たちのどこに問題があるのかを教えていただき、それをしっかり噛みしめて初めて謝罪の言葉を口にするべきだと思います。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
15.
万(よろず)の事は頼むべからず。
愚かなる人は、深く物を頼む故(ゆえ)に、怨み、怒る事あり。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
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