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今日の
怒りに関する名言
☆
10月17日
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1.
口先だけの謝罪ほど、
被害者を怒らせるものはありませんからね。
( アニメ『終物語』 )
2.
憎悪は、抑えられた連続した怒りである。
( デュクロ )
3.
親切や好意はいいことなのですが、
うっかり行き過ぎると、
邪推され、悪口をいわれますが、
そうするとこちらも腹を立てて言い返し、
せっかく親切で始まったことが、
けんかのあさましさに終わるのは、
世上(せじょう)よくあることです。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
4.
苦情処理という仕事は、お客様の怒りに釣られてはいけない。
しかし、それと同時に、釣られてしまう人間でないと務まらない。
( 漫画『銀座からまる百貨店 お客様相談室』 )
5.
他人とうまくやっていくには、部分的なあきらめ・譲歩・我慢、つまり、「これについては仕方ない」と断念することが必要不可欠である。
欲を出して、相手に完璧を求めるから、相手の色々な部分に腹が立ち、イライラするのである。
( 作者不詳 )
6.
愛は寛容にして慈悲がある。
愛は妬(ねた)まず、愛は誇らず、驕(おご)らず、非礼を行わず、おのれの利を求めず、憤(いきどお)らず、人の悪を想わず。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
7.
道徳的憤りとは、大義名分を持った嫉妬である。
(
H・G・ウェルズ
)
(
H. G. Wells
)
8.
(逆ギレされるのは)怒り方が下手だから。
怒ってる人が言葉をたたみかけるから。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
9.
他人を利用した人は、他人に利用されて怒っちゃいけません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
「(自分の)怒り」を回避して
「(相手の)説明」に向かわせるために
重要なのは、
まず「あきれる」ということです。
十分にあきれて下さい。
そうしないと
「あきれる」が「怒る」に直行してしまいます。
だから、ポカンと口を開けるように、
十分あきれるのです。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
11.
本来、お化粧をするときは「耳に悪声をきかず」──
怒り声や悪口を耳にせず、
もちろん自分でも「口に悪言を吐かず」、
鏡台には一輪でもいい、花を飾り
「目に醜悪(しゅうお)を見ず」
「心に悪意を持たず」美しいことだけを思う、
精神性の強い作業。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
王様の怒りと洪水には逆らうな。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
13.
怒ったときには、百雷の落ちるように怒れ。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
14.
腹が立ったら十数えよ。
それでもおさまらないなら百数えよ。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
15.
我々はそれぞれ、違う温度で沸騰する。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
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