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今日の
怒りに関する名言
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8月21日
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1.
(怒られて)キレるほうも悪いけど、キレさすような言い方をしてるほうも悪い。
どっちかと言えば、キレさせてるほうが悪い。
怒るときの言葉は重ねちゃダメなの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
2.
愚かな人は、すぐに怒りを表す。
しかし賢い人は、辱(はずかし)めをも気にとめない。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
3.
気は長く、心は丸く、腹立てず、
人は大きく、己は小さく
(
尾関宗園
)
(
Ozeki Souen
)
4.
怒るという行為は、
誰かに投げつけるために
直火(じかび)にかけた石を握るようなものです。
火傷をするのは自分…。
大火傷を負う前に、
その石を捨てることが肝要なのです。
(
大村あつし
)
(
Oomura Atsushi
)
5.
心に生ぜし怒りは苦しみを生ず。
( 仏教の教え )
6.
自分が変わるつもりがないんだから相手だって変わらない。
相手を尊敬するつもりがないんだから自分が尊敬されることもない。
本当は自分さえ変えればいくらでもやり方があるのに原因を外部に求め、苛立ちの人生が過ぎていく。
( 為末大 )
7.
身から出た
さびとおもえば
こころしずまる
身から出た
さびとおもえど
腹がたつ
どっちもわたし
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
8.
根源論も俳人論も、無季俳句論、社会性論議も、僕には無用である。
僕はただ、ひとりの人間が、憤りの果てから、虚妄の座から、涙を通し、哀歓を越えて、ついにひろびろとした大気の中で思い切り呼吸することが出来ればと、それのみを悲願するだけだ。
(
富澤赤黄男
)
(
Tomizawa Kakio
)
9.
怒られる、叱られる、注意されるということは、ひとつ勉強するチャンスを与えられたということです。
自分が間違えていた点、至らなかった点を指摘してもらえるのですから、知識、経験という財産を増やしたことになります。
こんなに喜ばしいことはありません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
10.
私は自分を含めた人間というものに対する憤りでいっぱいです。
「集団の罪」は信じませんが、
「集団の責任」なら信じます。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
11.
怒る者は心つねに貧し
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
12.
お客様から苦情があったときは、すぐに飛んでいって最善最速の対応、処理を行えば、お客様の怒りは静まり、「こんなに素早く対応して、一生懸命問題を解決しようとしている。
この会社はやっぱりいい会社だ」と思ってもらえるものだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
13.
枯菊や日々にさめゆく憤り
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
14.
礼儀正しい、決して腹を立てない人物は、まさに大人物と呼ぶにふさわしい。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
15.
潜在意識にまいた種子は何であれ、自らが刈り取らなければなりません。
もし私たちが病気や恐れや憤りや憎しみといった思考の種子をまけば、私たちはそれらを刈り取らなければならないのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
16.
苦しいこともあるだろう。
言いたいこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣きたいこともあるだろう。
これらをじっとこらえて行くのが男の修行である。
(
山本五十六
)
(
Yamamoto Isoroku
)
17.
善く戦う者は怒(いか)らず。
善く敵に勝つものは争わず。
(
老子
)
(
Roushi
)
18.
人は愛されることを望みながら、愛する相手を怒らせる。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
19.
寄り道した人がつくる音楽は深い。
喜び、悲しみ、怒り、あらゆる感情を力強く訴えることができるから。
(
三谷結子
)
(
Mitani Yuuko
)
20.
頑(かたく)なの心は、理解に欠けて、
なすべきをしらず、ただ利に走り、
意気消沈して、怒りやすく、
人に嫌はれて、自らも悲しい。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
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