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今日の
怒りに関する名言
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6月1日
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1.
いわゆる残酷童話というのも、
不条理感覚を養う上で良いんでしょうね。
そりゃ社会へ出りゃ不条理なこといっぱいあるもの。
いちいちキレてたら間に合わない。
(
筒井康隆
)
(
Tsutsui Yasutaka
)
2.
「お金なんていう次元の低いものにはこだわらない」という人は、自分を認めてくれない社会に腹を立てている人である。
(
スチュワート・ワイルド
)
(
Stuart Wilde
)
3.
怒りで興奮状態になっている相手は、あなたの言うことを聞く耳など持っていない。
とにかく怒りがおさまるのを待とう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
腹の立つことなどありゃせんよ。
(相手が)自分と同じだと思うから腹が立つんだ。
( 細川隆元 )
5.
愛憎は人間と人間とのあいだにしか生まれぬ感情だが、
怒りは時として神に対しても向けられる。
それは、自然と人間とのむなしい闘いのなかにも生まれる、
きびしい情念の父なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
議論に勝つことは不可能だ。
もし負ければ負けたのだし、
たとえ勝ったにしても、
やはり負けているのだ。
なぜかといえば──
仮に相手を徹底的にやっつけたとして、
その結果はどうなる?
──やっつけたほうは
大いに気をよくするだろうが、
やっつけられたほうは
劣等感を持ち、
自尊心を傷つけられ、
憤慨するだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
7.
怒れる拳(こぶし)笑顔に当たらず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
多数というものより気にさわるものはない。
なぜなら、
多数を構成しているものは、
少数の有力な先導者の他には、
大勢に順応するならず者と、
同化される弱者と、
自分の欲する事すら分からずに従ってくる民衆とであるからだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
中庸──極端にわたるな。
怒るべき時も激怒するな。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
10.
商談などでは、
会ったその時に、
相手が気分がいいか悪いかを観察する。
「イライラしているな」と思ったら、
簡単な説明にとどめ、
別の日に出直すのがベストだ。
逆に「気分がよさそうだ」と感じたら、
一気に話を進めるといいだろう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
11.
憤りをもって過去を振り返るな。
怖れをもって未来を見るな。
しっかりと現在を見つめよ。
(
ジェームズ・サーバー
)
(
James Thurber
)
12.
わたしたち二人だけの関係に
疵(きず)をつけ、
せっかくの共謀的関係を変質せしめ、
結びつきをゆるめてしまうようなものは、
すべてが腹立たしい。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
13.
“最悪のシナリオ”と現状を比べてみるのも、感情を落ち着かせるいい方法だ。
私たちにとって最悪なのは、「死ぬ」ことだ。
現状が死んでしまうようなレベルのものなのか、よく考えてみてほしい。
もしそうでないのなら、些細なことだと思えばいい。
「死ぬのに比べたら、つまらないこと」と思えば、たいていの怒りは消えてくれる。
(
ルイス・ターターリャ
)
(
Louis Tartaglia
)
14.
気をつけなさい。
離婚した婦人が前夫に深い恨みや怒り、悪意を持ち続けていると、この心的態度は、またもやよく似た性格の男性を引きつけてしまいます。
これは男性が女性に対する場合も同じです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
人は自分の考えを自分の口からでなく、人からいわれたときに腹をたてる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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