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今日の
怒りに関する名言
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6月2日
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1.
辛抱強い男の激情には気をつけよ。
(
ジョン・ドライデン
)
(
John Dryden
)
2.
犬は、猫の方が利口だと本能的に知っている。
だから、家に猫がやって来ると憤慨するのだ。
( エリック・ガーニイ )
3.
なによりもまず、いらいらするな。
なぜならすべては宇宙の自然に従っているのだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
4.
腹は立ててもろくなことがないから立てないように自戒する。
それよりも立てられるほうが怖い。
立てられないためにはもっと深い人間観察が必要である。
それによってその人の逆鱗がどこにあるかがわかってくる。
それに触れなければいい。
逆鱗はその人の生涯の負い目であることが殆どである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
おこると疲れちゃいません?
( 『リラックマ生活 〜だらだらまいにちのススメ〜』 )
6.
「私は誰からも損させられたりしないぞ」
と豪語し、信じ、それに基づいて行動する人は、大忙しです。
そういう人は、常に目を光らせていなければなりません。
彼らは、正当な怒りを全身から噴出させていて、
一分たりともリラックスして楽しむことができません。
(
シンシア・ハイメル
)
(
Cynthia Heimel
)
7.
聡明は人に怒りを忍ばしむ。
過失をゆるすは人の栄誉なり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
8.
人間の愚かさを見て、われわれが学ぶことのできる最善の教訓は、それを見て立腹しないことだ。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
9.
恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、
怒りや貪欲によって人を殺すのと
まったく同じく悪い。
(
ヘンリー・ミラー
)
(
Henry Miller
)
10.
仲のいい人とか、
親類の人とか、
あるいは全然知らない人でも
同じ体験をした者同士だとか、
人間と人間の心の交流があるところで怒りや悲しみを出すから
意味があるのです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
11.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
12.
人はすべて、聞くに早く、語るに遅く、怒るに遅くあるべきである。
( 作者不詳 )
13.
私は軽蔑されて侮辱されても、その立腹を他に移して他人を辱めることはドウしてもできない。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
14.
(※夫婦の舵のとりかたで)
こういえば怒るだろうとわかっているのにわざというのが野暮(やぼ)、
怒らせないように、しぜんと聞く気になるように、うまく持っていくのが粋、
夫婦のあいだの呼吸も、「粋」と、「野暮」というものは、あるものなのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
あのなぁ、我慢もせずにキレるなんて言うんじゃねェ。
大人はキレねーよ。
タメグチきくな、バカガキ。
( 漫画『ヒミツの保健室』 )
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