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今日の
本・書物に関する名言
☆
2月11日
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1.
良き書物を読むことは、
過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
2.
僕は書物を読む。
書物の言葉は
群衆のように僕のなかに汎濫してゆく。
僕は小説を考える。
小説の人間は
群衆のように僕のなかに汎濫してゆく。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
3.
書物は私たちが持っているもののなかで、なによりも素晴らしく、そしてなによりも自由なものです。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
4.
(古本屋の主人と懇意にすることは)
集書のためには
最短の、最上の道でもある。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
5.
一度読んだことのある本を、
あとで読みなおすと、
いかに多くのことを取りこぼしてしまったかが
わかって唖然とする。
あるいは
いかに多くのことを取りこぼしていなかったかがわかったりもする。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
6.
古典とは、
読んでそれが好きになった人にとって、
ひとつの豊かさとなる本だ。
しかし、これを、
よりよい条件で初めて味わう幸運に
まだめぐりあっていない人間にとっても、
おなじくらい重要な資産だ。
(
イタロ・カルヴィーノ
)
(
Italo Calvino
)
7.
どの本にも
自分を好きにならなければいけないと書いてあった。
それを見るたびに私は
「そんな事したら、馬鹿と同じじゃん。
どんどん馬鹿になる。
人間自惚れちゃ進歩ないじゃん」
と思ってしまっていた。
本を読んでさえくるりと反対側に飛んでゆくのだ。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
8.
(本の)「読まれ率」というのは
表には出てこない。
(自分の)本が世に出て売れるのは、
それだけでも嬉しいことだが、
本当に読まれているのか。
ぼくはそのことが気になる。
だって読まれなければ、
それを書いた意味がないんだから。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
9.
ジャングルを駆け回っているうちに、
自然と勘が磨かれてくるのです。
「読書感度」といいましょうか。
この勘が発達すれば、
本の良し悪しは
一目で見分けられるようになります。
(
荒俣宏
)
(
Aramata Hiroshi
)
10.
書店の平台や棚に
「いい本だな」と目を誘われる本に出合う時がある。
手に取って眺め、頁を繰るうちに
目に止まる数行を読んでいる。
手の内で表紙は
すでに深く馴染んだ物でもあるような感触を生んでいて、
放せない。
(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
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