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今日の
批判・非難に関する名言
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6月14日
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1.
一日は二十四時間しかないし、人間の持っているエネルギーは(誰でも)大体同じだけしかないのよ。
くやしい、つらい気持ちがあっても、自分のエネルギーは前向きに(=前向きなことに)使いなさい。
周囲を責めるより、自分をもっと充実させなさい。
( 櫻井よしこの母 )
2.
「理屈っぽい」という表現の中にはなんとなく非難の響きがあるし、そういうことを拒否しようとする“だれか”の意志が感じられる。
つまり、原因を突きとめられたり、理由を問いただされるのをいやがる人がつくった言葉である。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
3.
一日の終わりに5分間、
時間を取って、
その日に行なったことを
振り返りましょう。
誇れる結果を出せたものについては、自分を褒めてあげます。
改善が必要なものについては、
自分を責めるのではなく、
より良い結果を出すためには
どうすべきだったかを
具体的に思い描いてみます。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
4.
人はよく絶望するという。
絶望とは何であるか、
それは彼の身辺にあまり、過ぎること(=限度を超えたこと)が多すぎて、
どれから手をつけてよいやら分からなくて、
義務に責められることである。
これを脱するには、
まず手近の一つから果たしていくがよい。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
5.
批判には慣れております。
私にとって、生きていくうえでのBGMのようになっていますので、つらいとも思いません。
(
ヒラリー・クリントン
)
(
Hillary Clinton
)
6.
過去の過ちを悔い改めた人は、すでに生まれ変わっているのです。
いつまでも責めることは、無実の人を責めることと一緒です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
化粧品や売薬の類は
実際使いくらべてみた当人にも
優劣の確かな認識はできない。
評判のいいほうがなんとなくいいように思われるくらいのものである。
書籍の場合は
まさかにそれほどではないとしても、
大多数の読書界の各員が
最高の批判能力をもっていない限り、
やはり評判の高いほうを選む。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
8.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
9.
世間のだれをも、すべて満足させようなんて、狂気の沙汰だ。
今後は、どんなに非難されようが、ほめられようが、人があれこれ言おうが言うまいが、俺は俺の考えに従う。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
10.
印象を極めて新鮮に力強く受け入れ、
これを味わうということは、
青年のうらやむべき幸福です。
批判的認識が増すにつれ、
次第に、あの濁らぬ喜びの泉が涸(か)れてきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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