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今日の
批判・非難に関する名言
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4月23日
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1.
世論は不満の表現として、
つねにその矛先をどこかに向けているので、
非難される側に回るリスクを
多かれ少なかれ誰もが抱えている。
(
森政稔
)
(
Mori Masatoshi
)
2.
批評家になるな。
いつも批判される側にいろ。
(
伊藤善太郎
)
(
Itou Zentarou
)
3.
自分は少しも手を汚さないで、
外側から無責任な批判だけしてはいけない。
(
武井哲応〔武井哲應〕
)
(
Takei Tetsuou
)
4.
おしるこに塩を入れる。
砂糖の甘さを引き立たせるためである。
批判はこの塩みたいなものである。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
5.
己を責めても人を責めるな。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
6.
民主主義というものは、
人民が本来制度の自己目的化──物神化──を不断に警戒し、
制度の現実の働き方を
絶えず監視し批判する姿勢によって、
はじめて生きたものとなり得るのです。
それは民主主義という名の制度自体について
なによりあてはまる。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
7.
美と醜は表裏一体。
美の面に囚われ、反面の醜を責めるに急なのは、真実を知らぬ姿である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
よく、日本人に独創性がないなんて批判する
変な評論家とか学者がいますけれども、
まあ、そういうことをいう人の独創性がないことはわかります。
(
藤原正彦
)
(
Fujiwara Masahiko
)
9.
我々自身を、
我々が他人について判断するのと同じように、判断すること、
我々が他人において是認あるいは非難するものごとを、
我々自身について是認あるいは非難することは、
公平さと中立性の最大の行使である。
(
アダム・スミス
)
(
Adam Smith
)
10.
なぜ少数の人々だけが
苦悩にうちひしがれるのだろうか。
世にも恐るべき責め苦を運命づけられた、
ある種の選りぬきの人々を
普通の人間のなかで孤立させる、
この選別には理由があるのか。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
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