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今日の
批判・非難に関する名言
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2月23日
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1.
世の中はすべて常ならざる変化の世界であり、
世間の評判や思惑、非難や称賛に振りまわされて
自分を見失ってはなりません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
2.
あなたが身の回りの人を非難するのをやめた時、その人たちの気分が良くなるのは、二番目の恩恵に過ぎません。
他人を非難しない時にあなたが良い気分になることこそ、最高の恩恵です。
(
ジョン・ロジャー&ピーター・マクウィリアムズ
)
(
John Roger And Peter Mcwilliams
)
3.
もとより調査(=フィールド・ワーク)は、
相手にこびるものではないから、
調査地に対する正しい批判はなされなければならない。
そしてそのことで、地元の人が立腹したとてやむを得ない。
しかしそういうことは少なく、
むしろ事実の曲げられることを地元の人は多くおそれている。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
4.
人の小過を責めず、
人の陰私(いんし)を発(あば)かず、
人の旧悪を念(おも)わず。
三者をもって徳を養うべし。
またもって害に遠(とおざ)かるべし。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
5.
元来日本人の気持からいえば、
縁もゆかりもない他の人間の挙動でも、
ひまにまかせて静かに見ておって、
批判する者が前は多かった。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
6.
若い頃に恐くてできなかったことで、
今はわりと平気になったことが沢山ある。
例えば、
以前は電車の中でお年寄りに席を譲ることでさえ、
余計なお世話だと言われたらどうしようと思うとできなかった。
でも今は
たとえその人から「まだ私は年寄りじゃない」と叱られても、
自分を不必要に責めたりはしないし、
恥ずかしいとは思わない。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
7.
不当に非難することより不当に称賛してしまうことの方が、(相手の)良心の呵責を呼び起こす。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
時代の先を行く者は
必ず石をぶつけられる。
イエス・キリストだってそうだ。
私は流通革命というはりつけにあって、
常に石をぶつけられてきた。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
9.
不思議なことに、
ナショナリストがもっとも強固な侵略主義者となることが多い。
自国の誇りは持つものの、
他者が侵略されたときの痛みには
まったく鈍感になるのである。
これははっきりいってナショナリストとはいえず、
単なるエゴイストであるにすぎない。
自分の利益になるならば、
他人の家に勝手に押し入って強盗をしてもよいという
自分勝手な論法とまったく同じである。
そのような人は、
自国にとっても危険きわまりなく、
断固として批判し、否定しなければならない。
(
末木文美士
)
(
Sueki Fumihiko
)
10.
もし最後の結果が良ければ、私に浴びせられた非難など問題ではない。
もし最後の結果が悪ければ、たとえ十人の天使が私を弁護してくれたところで何の役にも立ちはしない。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
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