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今日の
恥・恥ずかしさの名言
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10月17日
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1.
本を愉しむには色々あって、
必ずしも読むばかりが能ではない。
(中略)本がだんだんにたまるのも愉快だし、
読まない本をいたずらに積んでおくのでも、
当人にとってはちっとも恥ではない。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
2.
(劣等感の)直し方は次の言葉に尽きる。
──「おのれ自身のことを忘れよ」。
恥ずかしくなってきたり気おくれしたり、自分が気になり出したりしたら、すぐその場で何か他のことを考えることだ。
人と語り合う際には、話題以外のことはいっさい念頭には置かない。
相手がこちらのことをどう思っていようが、こちらの話しぶりをどう思っていようが、決して気にしないことだ。
自分のことは忘れて、先を続けることだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
3.
もしあなたの仇(かたき)が飢えているならば、
パンを与えて食べさせ、
もし(のどが)渇いているならば
水を与えて飲ませよ。
こうすることによって、
燃える火を仇の頭に積むであろう。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
4.
若い頃に恐くてできなかったことで、
今はわりと平気になったことが沢山ある。
例えば、
以前は電車の中でお年寄りに席を譲ることでさえ、
余計なお世話だと言われたらどうしようと思うとできなかった。
でも今は
たとえその人から「まだ私は年寄りじゃない」と叱られても、
自分を不必要に責めたりはしないし、
恥ずかしいとは思わない。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
5.
将来を恐れる者は失敗を恐れておのれの活動を制限する。
しかし、失敗は成長に続く唯一の機会である。
まじめな失敗は、なんら恥ではない。
失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
6.
大体、知識いうのは
本に書いてあることを
そのまま物うつしにして
おぼえたり、知ったりすること、
だからそれをそのまま伝え、教えるのは、
私なら何やら気恥ずかしい。
知ってる(※だけ)ということは、
羞(は)じらいの固まりである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
汚辱の中にいながらも、堪え忍んで生きている男もいるのだ。
死ぬ人(=自害する人)は、わがままだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
自分が何を知らないのかを知ることが、
すなわち勉強である、
といっても過言ではない。
そして、知らないことは、けっして恥ずかしいことではない、
という認識も重要である。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
9.
人間の意識とは、
もろもろの妄想・欲望・意図が
混然と雑居しているところであり、
夢想の坩堝(るつぼ)であり、
恥ずべき思慮の巣窟なのだ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
10.
友よ、敗れたことは恥ではない。
恥ずかしいのは、敗れて再び立ち上がらないことだ。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
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