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今日の
恥の名言
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8月24日
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1.
もともと芸術家ってのは
厚顔無恥の気障(きざ)ったらしいもので、
漱石がいいとしをして
口髭(くちひげ)をひねりながら、
我輩は猫である、名前はまだ無い、
なんて真顔で書いているのだから、
他は推して知るべしだ。
所詮(しょせん)、まともではない。
賢者は、この道を避けて通る。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
恥ということを打ち捨てて世の事は成るべし。
(
坂本龍馬
)
(
Sakamoto Ryouma
)
3.
人以(もっ)て恥じなかるべからず。
(
孟子
)
(
Moushi
)
4.
弱いのは決して恥ではない。
その弱さに徹しえないのが恥だ。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
5.
貧乏と、屈辱と、嘲笑と、そして明日の望みのなくなったときこそ、はじめて我々は人生に触れるのだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
友人に不信を抱くことは、
友人に欺(あざむ)かれるよりも
もっと恥ずべきことだ。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
8.
この世においては汝の肉体が力尽きぬのに、魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではなきか。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
9.
女は己自身のためだけではなく、女性全体のために羞恥心を持つべきである。
換言すれば、女はみな、女たちが羞恥心の掟を守るようにと熱望すべきである。
というのは、ひとりの女のつつましさを傷つけるものは、すべて女のそれを傷つけるのだから。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
10.
罪の感覚が
自己の内に発しながら、
謝罪という形で外に向うものとすると、
恥の感覚は
外の眼を意識することに発して、
自己の内に向うものであるということができる。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
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