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今日の
恥の名言
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8月23日
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1.
「知らない」というひとことを言えないために、
ほんとうはふえてゆくはずの情報がふえない。
むかしから、
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というコトワザがある。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
2.
娼婦がその場にいるせいで、
たちまち三人の女は、仲良しと言っていいほど親密な間柄になった。
恥知らずな女を前にしては、
人妻としての権威にかけ、
自分たちは結集しなければならないと思ったのだ。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
3.
あらゆる変化をこらした酒池肉林からも、生まれてくる感情上の生物は常に同一である。
すなわち屈辱と下卑(げび)と陰鬱な感情である。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
4.
小説家というものは恥知らずの愚者だという事だけは、
考えるまでもなく、
まず決定的なものらしい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
羞恥心は、あらゆる徳の源泉である。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
6.
含羞(がんしゅう)は、誰でも心得ています。
けれども、一切に眼をつぶって、ひと思いに飛び込むところに真実の行為があるのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
到達された自由のしるしは何か?
――もはや自分自身に対して恥じないこと。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
恋愛とは何か。
私は言う。
それは非常に恥かしいものである。
親子の間の愛情とか何とか、そんなものとはまるで違うものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
努力する限りひとはあやまつ。
恥ずべきことは、
誤謬(ごびゅう)を犯すということよりも寧(むし)ろ
自分の犯した誤謬から何物をも学び取ることができないということである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
10.
淑徳ある妻は夫の冠である。
しかし恥を為す妻は、夫の骨における腐敗のごときものである。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
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