名言ナビ
→ トップページ
今日の
敗北の名言
☆
3月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
争いは、人のこころをかきむしる。
争いたるものは、共に敗れたるものなり。
争いは、たからを失い身をやぶる。
平和を求むる者のみぞ、永遠に勝利の人なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
勝負には“負け下(した)”といって、負け続けると少しぐらい形勢がよくなっても勝てなくなるというジンクスめいたものがある。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
3.
人間は負けるようには作られていない。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
4.
反省する人間、自責の念強き人間などは、
滔々(とうとう)として劣敗者となるであろう。
(
徳川夢声
)
(
Tokugawa Musei
)
5.
勝利から学べない種類のものを敗北から学ぶことができる。
それほど貴重なものを敗北から学ぶことができる。
敗北もまた一つの学ぶ機会なのである。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
6.
大事なのは、負けた経験や挫折感を、後の人生でどう生かすかです。
生かすことができれば、負けや失敗は長い人生の中で失敗にならなくなる。
むしろ、とても大切な糧にできる。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
7.
あなたは、
「あの人は生まれつき恵まれている、自分は平凡だから仕方ない」
などと諦めていないだろうか。
確かにスタートラインの差はあるかもしれない。
しかし、特別な境遇にある人たちよりも
強く情熱を持って取り組めば、
何事も負けないはずだ!
(
松田公太
)
(
Matsuda Kouta
)
8.
2.敗戦の口惜(くや)しさがバネとなって今の日本がある。
大事なのはバネだ。
(
大山倍達
)
(
Ooyama Masutatsu
)
9.
俺が負けないのは、失うものが何もないからだ、命も含めてな……。
( 映画『OK牧場の決闘』 )
10.
戦争というものは、勝っても負けても、民衆にとっては得なことは何もない、何もあとに残らないよ、というのが僕の実感なんです。
「戦争自体がダメなんだ」ということ──日本国の憲法第9条は、その理想に近づきうる憲法だということです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
11.
子に泣かれ子猫に啼かれ負けにけり
( 河野美奇 )
12.
かけつこに負けて草笛にも勝てず
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
13.
何度も何度も負けたとしても、
自分の道をひたすら歩き続ければ、
やがてそこに一本の道が拓けてくる。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
14.
(企業にとって)退却は敗北ではない。
(
坪内寿夫
)
(
Tsubouchi Hisao
)
15.
全局のことでも、また局部のことでも、その一手の差を慎重に、そして最善を尽くす人が“勝ち”に行くわけで、一手ぐらいなどと言って、気楽にしとるやつが、結局は敗北につながる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
16.
人は敗れたゲームから教訓を学び取るものである。
私は勝ったゲームからは、
まだ何も教えられたことはない。
(
ボビー・ジョーンズ
)
(
Bobby Jones
)
17.
敗北した人を大事にする。
が、それは心から同情して大事にしているのではなく、
(勝者に対する)嫉妬心の裏返しにすぎないんですね。
成功した人に対しては妬みが強く、
そこで失敗した人の話を聞いて
自らを慰めるわけです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
18.
いくら才気あふれた人間でも、
移り気で忍耐力に欠けていれば、
才能に恵まれなくともひたすら努力する人間には負けてしまう。
ゆっくり歩む者のほうが、
息長く遠い所まで進んでいける。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
19.
敵は多きを恥じず。
されど、敵として其(その)人を選(えら)め。
卑しき敵は持ちたるだけにて此方(こちら)の敗北なり、恥辱なり。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
20.
負けた人間にしかわからないことのほうが、人間にとって大切なことがあるのではないか。
( 網野善彦 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ