名言ナビ
→ トップページ
今日の
現在・今に関する名言
☆
9月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(今の若い者たちの)あのうすら笑いは
「頭の古い奴は仕方がない」
「現実がそんな理想主義をゆるすものか」
というような自己正当化のうすら笑いだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
ちょっとした過去の不幸な出来事に、
いつまでも気持ちが引きずられてしまって、
今、もっとも重要なことはなにか、
なにをするのが一番いいのか
ということが、わからなくなってしまうものです。
(
佐々木正美
)
(
Sasaki Masami
)
3.
過去に囚われたり、
未来にすがったりする暇はねー。
んなことしてたら
大事な今がまた、こぼれ落ちるぞ。
(
漫画・アニメ『銀魂』
)
(
Gintama
)
4.
田舎の人たちは習慣に篤(あつ)い。
今は変りめではあるが、
それでもしばしば驚くほどの保存において
生活の様式が残る。
私たちは必ずしも過去に歴史を探らずともよい。
現に今使われている数々の品物で
歴史を読むことが出来る。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
5.
本を開くということは、
心を閉ざすのではなく、
心を開くということです。
いま、自分の目のとどくところに、
あるいは、自分の手に、
どんな本があるか。
そのことを自問することから、
読書というのははじまる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
生きがい──日々充実感とともに生きること。
充実感を得るためには、
夢・目標を持ってチャレンジし続けることである。
障害や問題に対して、今できることからあきらめずに取り組んでいくことが生きがいになる。
(
福島正伸
)
(
Fukushima Masanobu
)
7.
何かを判断する時、
地球の、世界の、自国の、我が家の、自分の、これまでの歴史を振り返り、
現在と比較してみると、
良否の答えが浮かび上がってきます。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
8.
男性が絶対権力を持って
世の中を支配していた時代、
女は書くことはおろか
寡黙を美徳とされて口を奪われたために、
われわれがいま知る日本の歴史は
男性のみが記した偏頗(へんぱ)なものとなってしまったうらみがある。
(
宮尾登美子
)
(
Miyao Tomiko
)
9.
過去から引きずっていると思うどんな観念も、
あなたによって今つくられている。
( バシャールの言葉 )
10.
つらい過去はふりきってしまった方が楽だと、
ついすべての苦い経験は忘却の彼方に追いやってしまいがちだが、
過去ととことん共存することで、
今をやわらかく大事に生きられるのかもしれない。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
11.
今度頭に来る状況に巻き込まれた時には、
一つ深呼吸して、
自分にこう言い聞かせればいいのです。
「リラックスだ。
こいつは笑えるぜ」と。
あとでこれを笑うつもりなら
──そう、絶対に笑うでしょう──
たった今笑ってしまっても構わないじゃありませんか。
あとになっておかしいことは、
今もおかしいことなのです。
(
ジョン・ロジャー&ピーター・マクウィリアムズ
)
(
John Roger And Peter Mcwilliams
)
12.
今もガムシャラな日々は続いています。
そのベースとなるものは結局、コンプレックスなんですよ。
(
堤幸彦
)
(
Tsutsumi Yukihiko
)
13.
ここで我慢しても大した我慢じゃないですよ。
ここで我慢しないと、
次はもっと苦しくなりますよ。
(
稲山嘉寛
)
(
Inayama Yoshihiro
)
14.
我々の時代の気質を特徴づける主な特性をあげるなら、
それは気短さであろう。
明日というのは
薄汚れた言葉になってしまった。
未来は現在になり、
希望は欲望に変ってしまったのである。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
15.
当世のほまれは後世のそしりとなり、
いまのそしりは後世のほまれとなる事、
むかしよりためし多し。
今の人はそしり候とも、
道理あるにはしたがいたるがよく候。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ