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今日の
現在・今に関する名言
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6月4日
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1.
我々は現在に生きているという、
まさに単純な事実によって
現代人なのです。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
2.
現在と過去は共に未来の中に存在し、
また未来は過去の中に含まれている。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
3.
僕は伝統主義者でも復古主義者でもない。
何に還(かえ)れ、彼にに還れといわれてみたところで、
僕等の還るところは現在しかないからだ。
そして現在に於(おい)て
何に還れといわれてみた処(ところ)で
自分自身に還る他はないからだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
誇りを持って死にたい。
あらゆる人たちの尊敬に値する存在になりたい。
ただし、今この瞬間、
富と名声を求めて奮闘する中で、
私は自分自身を好きだと思いたい。
(
エドガー・ゲスト
)
(
Edgar Guest. Htm
)
5.
(日本文化を語る際)
飜訳文化という軽蔑的な言葉が屡々(しばしば)人の口に上(のぼ)る。
尤(もっと)もな言い分であるが、
尤もも過ぎれば嘘になる。
近代の日本文化が飜訳文化であるという事と、
僕等の喜びも悲しみもその中にしかあり得なかったし、
現在も未だ(その中にしか)ないという事とは
違うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
他者の世界に触れることは、
必ずしも書物によるとは限らないだろう。
もっと直接に触れることもできる。
しかし時間空間を超えて
古今東西の他人と自由に交わることのできるところが、
書物の有難味である。
(
後藤明生
)
(
Gotou Meisei
)
7.
恋愛は破壊をつかさどるものである。
世界の安定ということ、箇人(こじん)の現状持続ということ、一家の平静ということ、そんな事はある処(ところ)ある時に恋愛の星のような小さな火が燃え出すと、大なり小なりその接近地帯を焼き立てられて破壊し去られる。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
8.
未来の自分って、
結局今の自分の積み重ねなんです。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
9.
今や国民は何物ぞ、
租税負担者なり、代議士製造人なり。
その他政事(せいじ)において
都(すべ)てこれ没交渉、
輿論(よろん)なければなり。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
10.
男性が絶対権力を持って
世の中を支配していた時代、
女は書くことはおろか
寡黙を美徳とされて口を奪われたために、
われわれがいま知る日本の歴史は
男性のみが記した偏頗(へんぱ)なものとなってしまったうらみがある。
(
宮尾登美子
)
(
Miyao Tomiko
)
11.
前後を切断せよ、
みだりに過去に執着するなかれ、
いたずらに将来に未来を属するなかれ、
満身の力を込めて現在に働け。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
12.
自愛は現在の意識で当面の利益を見、
理性は未来と結果を考える。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
13.
生きがい──日々充実感とともに生きること。
充実感を得るためには、
夢・目標を持ってチャレンジし続けることである。
障害や問題に対して、今できることからあきらめずに取り組んでいくことが生きがいになる。
(
福島正伸
)
(
Fukushima Masanobu
)
14.
過去の中に姿を消すことのできるものは、
今あるものばかりだ。
今ないものは、
過去の中に消すことはできない。
どこに消すこともできない。
不在なのに、
いつまでたっても、なくならない。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
15.
世々の物知り人、
また今の世に学問する人なども、
みな住みかは里遠く静かなる山林を住みよく好ましくするさまにのみいふなるを、
われは、いかなるにか、さはおぼえず、
ただ人繁(しげ)く賑(にぎ)はしき処の好ましくて、
さる世放れたる処などは、
さびしくて、心もしをるるやうにぞおぼゆる。
(
本居宣長
)
(
Motoori Norinaga
)
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