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今日の
芸術・アートの名言
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7月8日
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1.
芸術に目的があるとすれば、それは、人生を解釈すること。
そして、新たな視界を再現すること。
( キャサリン・ドリンカー・ボーウェン )
2.
美術ないし芸術は、
人々が自分自身に対する不満を揉(も)み潰(つぶ)さんがために、
これに馳(は)せ寄れば馳せ寄るほど、
ますます大きな要求をそこに感ずるところの
娯楽として役立つにすぎない。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
3.
現代における(芸術に対する)解釈は、
つきつめてみると、たいていの場合、
芸術作品をあるがままに放っておきたがらない
俗物根性にすぎないことがわかる。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
4.
鉄は赤く熱しているうちに打つべきである。
花は満開のうちに眺むべきである。
私は晩年の芸術というものを否定している。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
心の澄んだ思慮深い精神は、色彩を最愛とするものである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
6.
何でもないことは流行に従う、
重大なことは道徳に従う、
芸術のことは自分に従う。
(
小津安二郎
)
(
Ozu Yasujirou
)
7.
芸術とは人間が心の中に高まる感情を、最高最善のものへ移行させる人間活動である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
老夫妻の間の友情のようなものは、
友情のもっとも美しい芸術品である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
政治は主に、人たちに何かを禁じる単位である。
政治的な権力は、何々を「してはいけない」ということを私たちに要求する。
それに対して、映画や演劇、詩、そうしたものの総体としての芸術は、人たちに何かを許す単位にかわりつつある。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
文学芸術の作品は、
前代の人々の与えた評価を、
自分たちの判断に置き直して、
それが自分にも安定して受けとることが出来るかどうか
ということをみる事が、大切である。
(
折口信夫
)
(
Orikuchi Shinobu
)
11.
すぐれた芸術が生まれるためには、
広い広い娯楽という裾野が必要なのであって、
娯楽を大事に考えない人は芸術家ではない。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
12.
(私にとって)大したことは、一身の晩年をいかに立体的に充実して生きつらぬくかということだけである。
一切のムダを排除し、秀(すぐ)れた人物に接し、秀れた書をよみ、秀れた芸術を教えられ、かつ発見してゆく以外、充実の道はない。
(
永田耕衣
)
(
Nagata Koui
)
13.
人間はだまされるのが、実は好きなんです。
それが芸術であったり、真実であったりもするからです。
( 佐竹みちこ )
14.
収集家は目隠しをつけて歩き、手に入れたものしか見ない。
実のところ、収集本能と美を鑑賞する心とは相いれない。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
)
15.
わたしはほかのピアニストよりも巧みに音符を弾きこなせるわけではない。
しかし音符の間の休み──ああ、そこにこそ芸術がある。
( アルトゥル・シュナーベル )
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