名言ナビ
→ トップページ
今日の
芸術・アートの名言
☆
2月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人間ほど摩訶不思議なものはない。
一人一人の人相が違うように性格も違う。
六十億の人間がいれば六十億の思いがある。
泣く。
笑う。
怒る。
悲しむ。
嫉妬する。
この無限の感情を掴もうとするのが芸術だ。
(
佐藤洋二郎
)
(
Satou Youjirou
)
2.
自然は神の黙示であり、芸術は人間の黙示である。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
3.
数は芸術の中に生きている。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
4.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
5.
いいかね。
もし我々が下の方の階段の助けを借りずに、一足飛びに最上段へ躍り上がる方法を見つけだそうものなら、その長い前階段は我々にとって、一切の意味を失うことになる。
こういう不幸な考え方には、何の進歩も、学問も、芸術も、思想そのものすらありえないということを知らねばならないのだよ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
6.
人生より難しき芸術はなし。
他の芸術学問には至るところに師あり。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
7.
批評家というものは、文学や芸術の面で失敗した連中である。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
8.
私の芸術とは、生きることかもしれません。
( マルセル・デュシャン )
9.
スランプはよくありますよ。
どうしてもこうしても絵ができない。
きのうまでなぜできていたのか不思議になる。
そんなときは、
無理してでも手を動かす。
でないと、
ミューズの神さまに見放される。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
10.
芸術はそれ自身目的ではない。
人間を表現するための手段である。
( ムソルグスキー )
11.
詩は学問でもなく技芸でもない。
詩は時々燃焼していく生命の記録、
主観の思いあまった「訴え」に他ならない
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
芸術作品に何かを求めるというのは、自分のなかに欠乏を意識しているからだ。
なにか重大なものがあるはずなのに自分にはつかめていない、ということを感じていなければ、どうにもならない。
自己満足している人間に対しては、詩が働きかけるきっかけがない。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
13.
味や美の道には
頂上というようなものはまずあるまい。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
14.
現代は
他人の短所はわかっても
長所はなかなかわからない。
そんな風潮が支配している時代なのだから、
学問の良さ、芸術の良さもなかなかわからない。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
15.
芸術は試合でないのである。
奉仕である。
読むものをして傷つけまいとする奉仕である。
けれども、傷つけられて喜ぶ変態者も多いようだからかなわぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ