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今日の
学問に関する名言
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10月25日
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1.
学問は
興味から、もしくは好奇心からはいったものが
もっとも根強い。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
2.
詩は学問でもなく技芸でもない。
詩は時々燃焼していく生命の記録、
主観の思いあまった「訴え」に他ならない
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
尊敬する先輩たちの書かれた本は読んでも身につかず、飯を食ったり、雑談として聞かされた話ばかりが記憶に残っている。
こういう知識を耳学問といって、何となく馬鹿にする感じがある。
しかし、仏教には「面授」という言葉があって、肉声を聞くことは大事にされてきた。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
4.
学問に情熱を傾けよと(自然は)言うが、
その学問は人間的なものであるべし。
したがって、行動や社会に対して直接の関わりを持つものであるべし。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
5.
(一時的に達成された)学問上の仕事が
のちのちまで重んじられることもありうる。
たとえばその芸術的性質のゆえに
一種の「嗜好品」として、
あるいは学問上の仕事への訓練のための手段として。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
6.
代数学と幾何学は、すべての学問のうちで最も易しく明らかであり、どんなものでもその対象にできるのである。
なぜなら、不注意さえしなければ、そこにどんな誤りも入り込むはずがないのだから。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
7.
人間生活を楽にし美しくする学問のうち、どの一つも幾何学なしには生まれもしなかっただろうし、向上もし得なかっただろう。
(
フェオファン・プロコポヴィチ
)
(
Feofan Prokopovich
)
8.
学問に王道はない。
疲れることを恐れず、
石ころだらけの小道を登っていく者だけが
輝ける峰に到達できる。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
9.
言葉の経験とは、恐るべきものである。
語るひと(=相手)に
いかにもそれだけで
「分かった」と思わせる。
そうした明晰さがあるからこそ、
論理学が摘発するような錯覚もある。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
10.
苦労を伴う学問研究や難渋を極める思索に、
たとえ女性が成功したとしても、
それは彼女の性にふさわしい美点を破壊する。
(中略)それによって彼女は冷ややかな尊敬は受けようが、
異性に対して絶大な力をふるう魅力は失われる。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
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