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今日の
学問の名言
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3月29日
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1.
学問と決死すべし。
(
南方熊楠
)
(
Minakata Kumagusu
)
2.
世界がどうして出来て、
どうして発展したか、
人類がどうして出来て、
どうして発展したか
と云(い)うことを、
学問に手を出せば、
どんな浅い学問の為方(しかた)をしても、
何かの端々(はしばし)で考えさせられる。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
3.
学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。
けれども、全部忘れてしまっても、
その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。
これだ。
これが貴いのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
(教師として)英語を教え、歴史を教え、ある時は倫理さえ教えたのは、
人格の修養に附随して蓄えられた、芸を教えたのである。
単にこの芸を目的にして学問をしたならば、
教場で書物を開いてさえいれば済む。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
5.
学問というのは、本来何の役にも立たんものだよ。
数学にしても、考古学にしても、天文学にしても、現実の役に立つのは副次的な産物で、本当は好奇心を満足させたいだけなんだ。
だから面白いのさ。
( 漫画『バジル氏の優雅な生活』 )
6.
文章や話し方には、
その人の品性や知性、学識などが素直に表れる。
( 『「できる人」の話し方』 )
7.
知識がなくて想像力を持っている人間は、
足がないのに翼を持っているようなものだ。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
8.
言葉の経験とは、恐るべきものである。
語るひと(=相手)に
いかにもそれだけで
「分かった」と思わせる。
そうした明晰さがあるからこそ、
論理学が摘発するような錯覚もある。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
9.
学問の量にしがみつくな。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
10.
思考の節約が最も発達している学問は、
形式が最高度の進歩をとげた数学であり、
自然科学はしばしばこれに助けを求めている。
(
エルンスト・マッハ
)
(
Ernst Mach
)
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