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今日の
学問に関する名言
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3月28日
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1.
(数学問題に対する)
計算よりもむしろ考え方を主な拠(よ)り所とした解答は、
知性に糧を与えるものである。
考え方はこんなにも簡単で、
それからこんなにも重要な結果が導かれるのかと、
ただただ驚くようなこともよくある。
これほどわずかなものから、
これほど多くのものが得られるとは、
とても信じられないくらいである。
(
ルイス・モーデル
)
(
Louis Mordell
)
2.
知恵と学識を増大しようとする欲望こそ、
人間堕落の第一歩であった。
この道によって人間は
永遠の呵責(かしゃく)へと陥った。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
3.
芸術や学問における創造活動の
最も強い動機となるのは、
退屈で単調な日常を捨て、
自らの手で作ったイメージで満たされた世界に、
安住の地を見つけたい、
という願いなのである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
4.
真の学問は筆記できるものではない。
筆記できる部分は滓(かす)である。
真の学問は行と行との間にある。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
5.
知らないと云(い)う事と
忘れたと云(い)う事は違う。
忘れるには学問をしなければならない。
忘れた後に本当の学問の効果が残る。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
6.
少し学問したる人は
多く学問したる人に屈せざるべからず
されど少しも学問せぬ人なれば
かへりて大学者に逢ふても
平気にてあしらふこと多し
これを盲者蛇に恐れずといふ
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
7.
どんな特定の数学問題も、確かに厳密に解決されるに違いない。
ただし、それに対して解答を導くことができる、という普通の意味においてか、あるいは、それを解くことの不可能性が確かめられて、同時に、それを解こうとするあらゆる試みが不成功に終わらざるを得ないことが証明される、という意味においてである。
(
ダフィット・ヒルベルト
)
(
David Hilbert
)
8.
学問と芸術とは、肺臓と心臓のごとく相助く。
二者その一を損すれば、他もまた安きことを得ず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
研究といふものは、
死んで初めて止(や)むもので、
それまでは、苦学です。
一日でもやめるといふことはありません。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
10.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
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