名言ナビ
→ トップページ
今日の
不幸の名言
☆
5月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
魚は群魚に異ならんと欲し、水を捨てて岸に躍(おど)れば即(すなわ)ち死し、虎は群虎に異ならんと欲し、山を捨てて市に入れば即ち捕(とら)わる。
( 『関尹子』 )
2.
ため息をつくことは、
実は本人にとっては、
非常にリラックス効果があり、体にも良いのだそうだ。
一方で、ため息をつくたびに幸せが逃げる、不幸になる、とよく言われる。
おそらく、
「他人のため息を聞くと自分まで暗い気分になる。
そんなのご免だ」
という人物が考え出した小理屈というか、脅しの言葉なのだろう。
(
ながれおとや
)
3.
おしえをもとめながら、ともすれば身の不幸をかこつものは、幸福をもとめるために、おしえを弄(もてあそ)ぶものではあるまいか。
(
九条武子
)
4.
幸せとは、自分が不幸せなことに気付いていないことだ。
(
松本人志
)
5.
友人は、不幸という風が吹くと散ってしまう木の葉だが、
身内は、木の根元に落ちる果実である。
(
マレーシアのことわざ・格言
)
6.
人は自分が同情し応援していた不幸な人間が成功したり幸せになったりすると、逆に憎むようになる。
(
ながれおとや
)
7.
不幸―─それはただ黄金をためす火にすぎない。
(
トルストイ
)
8.
財宝も、快楽も、
長く私どもを幸福にはせぬ。
心こそ、常に人の幸不幸を定める器官だ。
(
ロバート・バーンズ
)
9.
障害は不便だが不幸ではない。
(
ヘレン・ケラー
)
10.
「子供が大きくなるまでは離婚したくない」という考え方は、たいてい子供を不幸にする。
(
ながれおとや
)
11.
あなたの娘が結婚に成功すれば、一人の息子を持ったことになる。
しかし成功しなければ娘を失ったことになる。
( フランシス・クルーワーズ )
12.
どんな場合があっても
不平不満を口にしないこと。
不平不満のある人は、
しじゅう上ばかり見て、
下を見ないでいる。
はたはみんな幸福で、
自分だけがこの世の中で一番不幸な人間のように考えている。
この考え方から出てくる言葉は、
必ず未練であり、愚痴であり、
もう価値のない世迷いごとだけであります。
(
中村天風
)
13.
障害は不便です。
だけど、不幸ではありません。
(
乙武洋匡
)
14.
われわれが現実を失って見当ちがいのことをして不幸になるということは、
結局、自分が何を欲しているのかわからなくなってるということでもあるのでしょうね。
(
山田太一
)
15.
不幸はどこか律儀なところがあって、たいていの場合、悪い予感を抱いている人間の上にふりかかることになっている
(
小田嶋隆
)
16.
人間、笑えるときに笑っておけ。
いつか泣く日がくるのだから。
(
升田幸三
)
17.
不幸というのは、幸福の欠如ではないのだ。
(
長田弘
)
18.
幸せでいることに慣れてしまうと、不幸せになることが許せなくなってしまう。
自分の一生はいつも幸せでなければならないと思い込んでしまう。
この誤った感覚が、日本人をどんどん不幸せにしている。
(
曽野綾子
)
19.
木は不幸ではない。
冬の木は葉を落として素裸かもしれないけれど、
不幸ではあるまい。
(
開高健
)
20.
わたしは不幸にも知っている。
時には嘘によるほかは語られぬ真実もあることを。
(
芥川龍之介
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ